テニス全日本ジュニア、阪口・大越組が準々決勝進出
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第9日が1日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス2回戦で阪口心乃・大越梨華組が坂川・林組を6-2、6-1で下し、準々決勝に進出した。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第9日が1日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス2回戦で阪口心乃・大越梨華組が坂川・林組を6-2、6-1で下し、準々決勝に進出した。
生成AIの活用方法を紹介する講演会が8月20日、那覇尚学院で開かれ、職員や教師ら約40人がAIへの接し方や活用法を学んだ。学校法人尚学院が創立75周年事業の一環として企画した。
那覇市のパレットくもじ前交通広場に設置された大屋根「ウフルーフ」が、酷暑の沖縄で通行人の憩いの場となっている。日陰に入ると日傘をたたみ、涼しい百貨店内へと向かう人々の姿が見られた。
産官学プロジェクト「沖縄みらいACTION!」が8月24日に始動。第1弾として沖縄大学の学生が県警や県医師会、県内企業と連携し、交通マナーリテラシー向上のための啓発CMを制作する。
先日、かつて沖縄で女性の手に施された入れ墨「ハジチ」に関するワークショップを取材した。針に墨を付け、突いて彫る手法で、痛みに逃げ出す女性もいた。婚姻や魔よけなどの意味が込められていたとされる。
2026年9月、沖縄県内のライブハウスで多彩なイベントが開催される。那覇市のOutputではお笑いライブやヒトリエのツアー、桜坂劇場では金平茂紀氏の文化講座、北谷町のLIVEHOUSE MOD'SではSolunaのリリース記念ライブ、沖縄市ではハードコアフェスなどが予定されている。
識者の意見や提言を紙面作りに生かす「第33回沖縄タイムスと読者委員会」が8月31日、那覇市の沖縄タイムス社で開かれ、戦後81年や普天間返還合意30年の報道について意見を交わした。
那覇空港のコンビニに「ウチナー弁当」がずらりと並び、ランチタイムには観光客や地元客、空港従業員らの行列ができる人気ぶり。旅行中の子どもたちの熱い視線も集めている。
こどもの権利ネットワークおきなわは20日、那覇市の仲井真中学校でかるたを使った子どもの権利を学ぶ授業を実施。中学3年生がグループに分かれ、かるた体験後に横江崇弁護士の講話を聞いた。
ひめゆり平和祈念資料館による台湾初の本格的な展示会「学校から戦場へ-ひめゆり学徒隊の沖縄戦 台湾特別展」が高雄市立歴史博物館で開催中。沖縄戦の悲劇を海外で共有する狙いや現地の反応を、関係者の寄稿で伝える。
自転車アマチュア最高峰のUCIグランフォンド世界選手権が30日、北海道で開催され、ロードレース女子80キロに出場した仲村陽子(53)=浦添市=が50~54歳の部で優勝した。日本人女性のロードレース優勝は初とみられる。
沖縄県高校新人大会の水泳競技で、沖縄カトリックのフィッツ萌安奈が女子100メートル自由形と200メートル自由形で優勝。ドルフィンキックを武器に圧倒的な泳ぎを見せた。
夏の甲子園出場を逃した沖縄出身の高校3年生4人が、8月に沖縄市で開かれたジャパンサマーリーグに参加し、次のステージへの一歩を踏み出した。プロ入りや大学進学など、それぞれの目標に向けた挑戦を紹介する。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第7日が30日、東京・有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルスの阪口心乃(沖縄尚学高)・大越梨華(ロングウッド)組が1回戦を突破した。
子どもの貧困対策を振り返り、今後の展開について話し合う市町村の担当者ら=3日、那覇市・県総合福祉センター。沖縄大学名誉教授の島村聡氏が講話し、10年間の対策の課題や展望を解説。
11月に公開される首里城正殿で、平成の復元では御差床に設置された琉球国王専用の椅子が置かれない可能性が判明。近年の歴史研究で、正殿に国王の椅子が設置されていたとの史料の記述が見られないことが明らかになった。
那覇市のマックスバリュ若狭店の場所は明治時代、辻遊郭の女性たちの性病検査をする病院(通称ケンサヤー)だった。店の裏側にあるシーサーは3代目で、初代の頃、遊女のいたずらが原因でケンサヤーが火事になったという。
高市首相の改憲意欲が強まる中、全国各地で多様なデモが広がる。沖縄でも障がい者らが「戦争の足音」への危機感を訴え、指談などの手段で声を上げ続ける姿を紹介する。
第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園の沖縄エリア選抜大会で、首里高校が「首里ぬ結巻き」を出品し3連覇を達成。11月に東京で開かれる決勝大会に進出する。
第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園の沖縄選抜大会で、首里高校の調理メニュー「首里ぬ結巻き」が優勝し、3年連続の全国大会出場を決めた。
自転車の全日本大学対抗選手権が29日、千葉県の千葉JPFドームで開催され、県勢の井上幸洋(北中城高-日体大3年)が男子オムニアムで87点を獲得し7位に入賞した。
サッカーJ3のFC琉球は8月29日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で今季ホーム初戦を行い、相模原を2-1で破って初勝利を挙げた。前半9分にコーナーキックから先制点を奪い、そのままリードを守り切った。
子どもたちの体験活動を支援する「子どもゆめ基金」の説明会が、9月3日午後6時半から那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれる。地域の団体やサークルが対象で、参加は無料。
県出身大学生でつくる支援団体「学生団体OPE」は9月6日、県内外の大学進学を希望する中高校生や保護者を対象にした交流プログラム「うちなーんちゅ進学応援EXPO」を県立図書館で開催する。
沖縄平和賞委員会は29日、那覇市の県立博物館・美術館でワークショップ「みんなで描こう!平和の巨大えほん」を開催。絵本作家savaさんを講師に、小学生11人が6枚のキャンバスに平和への思いを絵で表現した。
八重山諸島に自然分布する国内最大級のホタル「ヤエヤママドボタル」の幼虫が那覇市の末吉公園で見つかった。自然分布地域を除く県指定外来種で、園内での発見は初めてとみられる。
那覇市地域包括支援センター松川で高齢者に熱中症予防のチラシを配る三宅裕太さん。暑さに強いと自覚する74歳女性が目まいを覚えた体験を紹介し、普段の交流で異変を察知する地域の取り組みを伝える。