Nobbie.さん「ニライカナイ」CD発売 平和願う
Nobbie.Rexman(大城信彦)さんが作詞作曲・プロデュースしたCD「ニライカナイ-光の楽園」が8月28日にリリース。沖縄から世界へ平和への願いを発信する作品で、表題曲などを収録。CD店や配信で展開中。
Nobbie.Rexman(大城信彦)さんが作詞作曲・プロデュースしたCD「ニライカナイ-光の楽園」が8月28日にリリース。沖縄から世界へ平和への願いを発信する作品で、表題曲などを収録。CD店や配信で展開中。
落語家の春風亭柳枝が6日午後5時から、那覇市三原の花園寄席(アベニア)で「沖縄独演会 Volume3」を開く。入場料は3500円。問い合わせは知花、電話090(9497)9484。
沖縄ヴェルディ合唱団によるモーツァルト作曲「レクイエム」の演奏会が12日午後5時半から那覇市のパレット市民劇場で開かれる。指揮は庭野隆之。モーツァルトが死の直前まで作曲し未完のまま残した作品で、合唱団は公演を前にPRを行った。
沖縄の20代後半から30代の若手映画監督3人を招いた「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、那覇市の県立博物館・美術館講堂で開催。短編上映とトークで制作環境や流通の課題を探る。
千葉県から訪れた井上悠香さん(26)は、初めて首里城を訪れ、石畳の続く城への道や独特の色に「琉球」を実感。東京都の岡田真琴さん(26)は、城内のスタンプラリーの面白さを語った。
高良フットボールクラブの創設50周年記念式典が8月15日、那覇市内のホテルで開かれた。保護者やOBらが集まり、半世紀の歴史の節目を祝った。1期生の宮平保秀さんがあいさつし、父母会の津波古良和会長が乾杯の音頭を取った。
琉球交響楽団の第55回定期演奏会が9月27日午後4時から、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれる。創立25周年を記念して委嘱した新曲を披露するほか、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲なども演奏。指揮は大友直人氏が務める。
池宮喜輝著作集第3弾「瑞泉庵の日々」が刊行。山間部の墓を移設し新造を祝う儀式の様子や、琉歌復興への思いを込めた文化論を収録。墓の中で行われた棒使いや三線の演奏など、琉球芸能の伝統を伝える一冊。
一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:5SS/JAPAN TOUR」の沖縄公演が8月22、23日に那覇市銘苅のアトリエ銘苅ベースで開かれた。大阪発の同公演は「最強の一人芝居フェスティバル」を掲げる。
内閣府の本年度青年国際交流事業に沖縄市出身の中田はるさん(24)と比嘉美玖さん(25)が選ばれた。2人は2日、県庁で宮城嗣吉副知事を表敬し、抱負を語った。中田さんは10月に日本とリトアニアの青年交流事業へ参加する。
水彩画のプロやセミプロでつくる沖縄みずえの会の「第15回沖縄水彩画展」が那覇市民ギャラリーで開催中。テーマは「沖縄」で、40~80代の会員16人による作品80点を展示。6日まで。
県内出版14社が薦める本を集めた第8回おきなわ本フェアが、那覇市のジュンク堂書店那覇店で10月4日まで開催中。今年のテーマは「首里城と沖縄の歴史」で、関連書籍の新刊や既刊が並ぶ。
沖縄伝統組踊「子の会」による第1回「語りの会」が4日、那覇市久米の銀舎サロンで開かれる。午後6時と8時の2回公演で、組踊の「語り」に焦点を当てる。出演は立方の國場海里、森山和人ら。
シンガー・ソングライターの大比良瑞希とAnlyによるライブが26日午後6時半から那覇市の桜坂セントラルで開催。高良レコードの創業77周年を記念した企画で、2組の共演が実現する。
結成15周年の3人組ポップグループ・シクラメンが、10月17日午後5時から那覇市の桜坂セントラルで9年ぶりとなる沖縄ワンマンライブを開催する。「スルメサウンド」をテーマにした公演の詳細を紹介する。
2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。
プロゴルファーを目指す那覇市出身の新垣快加さん(福井工業大学1年)が8月19日、明治安田生命沖縄支社を訪れ、活動状況や競技の成果を報告し、支援への感謝を伝えた。
沖縄ロック界のレジェンド「紫」のジョージ紫が出演するイベントが4日午後6時から、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開かれる。トークショーとミニコンサートを実施。
沖縄テレビでバラエティーや報道を手がけたGODOM沖縄の映像プロデューサー、山里孫存さんがAI生成動画を分析。「短い尺に演出テクニックが詰め込まれ、人の心を揺さぶる危うい説得力がある」と指摘し、受け手の見極めの必要性を強調した。
沖縄労働局は18日午後1時15分から、移住・UIJターン希望者向けの合同説明会「沖縄の離島で働こう!!」を那覇市泉崎のグッジョブセンターおきなわで開く。久米島町、伊江村、石垣市が参加し、オンラインでも参加可能。
夏休みに家族で舞台芸術を楽しむ「サマー・ファミリー・シアター2026」が8月22、23日に那覇文化芸術劇場なはーとで開催。今年で4回目となり、初めて上演されたヒーローショーは一般募集の子どもたちとプロの舞台人が一緒につくり上げた。
日本復帰翌月の1972年6月25日に実施された第1回沖縄県知事選挙。那覇市の城岳小学校体育館で行われた初の立ち会い演説会には2千余の聴衆が詰め掛け、場外にもあふれた。屋良朝苗氏が勝利し、投票率は76.32%に達した。
三島由紀夫賞受賞の沖縄出身作家・豊永浩平さんが8月22日夜、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれたオールナイトイベントで、芸能事務所FECオフィスの山城智二さんと対談し、「沖縄を書き継ぐことが大事」と語った。
シンガー・ソングライターのAnlyさんが、9月から11月にかけて那覇市の桜坂セントラルで3本のライブに出演する。3年ぶりとなるループペダルワンマンライブ「Anly LOOP NIGHT – Reunion -」を11月29日に開催するほか、シシノオドシや大比良瑞希さんとの共演も予定している。
子宮頸がんを予防するHPVワクチンの集団接種と市民公開講座が13日、那覇市医師会館で開催される。主催は県産科婦人科学会など。事前申し込みが必要で、締め切りは9日。
第42回新生美術展が6日まで那覇市民ギャラリーで開催中。新生美術協会会員9人の風景画や人物画など28作品が展示され、多様な表現が来場者の目を引いている。
早稲田大校友会県支部(沖縄稲門会)は8月23日、那覇市のホテルコレクティブで2026年度総会を開催。60人以上の校友らが出席し、オリオンビール亀田浩副社長の特別講演も行われた。
琉球ゴールデンキングスは9月7日から沖縄サントリーアリーナでプレシーズンゲーム「アイランドゲームズ2026」に臨む。安永淳一GMは、1年ぶりに対戦するオーストラリアの強豪パース・ワイルドキャッツとの「縁」を語った。
テニスの全国高専大会女子ダブルスで、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が県勢初の優勝を果たした。8月26~28日に富山県で開催された大会での快挙を報告する。