高校生が地元食材を使ったアイデア料理を競う「第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催・全国食の甲子園協会)の沖縄エリア選抜大会が8月29日、那覇市内で開かれ、首里高校が「首里(すい)ぬ結巻き(ゆいまちゅん)」で3連覇を果たした。同校は11月に東京で開催される決勝大会に進む。
首里城をイメージした創作料理
優勝した首里高校の料理「首里ぬ結巻き」は、首里城に見立てた創作料理。地元食材を活用し、ご当地の魅力を表現した内容が評価された。
大会には沖縄県内の高校が参加し、日ごろの調理技術やアイデアを競った。首里高校は3年連続で沖縄エリアの頂点に立ち、全国の舞台への切符をつかんだ。
全国決勝は11月に東京で
首里高校は11月に東京で開かれる決勝大会に出場する。全国の各エリアを勝ち抜いた高校が集い、日本一を目指して調理を披露する。
同校の3連覇は、地域食材を生かした継続的な取り組みの成果といえる。今後の全国大会での健闘が期待される。