1871年に琉球王国の役人ら54人が漂流した台湾で死亡した牡丹社事件の被害者を慰めようと、宮古島市の浜川綾子さん(64)ら訪問団10人が4~8日、現地を訪れ、魂を沖縄に帰す祈りをささげた。
台湾式の慰霊祭も開催
訪問団は台湾・屏東県で、牡丹社事件の被害者を祭る墓や慰霊塔への参拝を行った。現地では台湾式の慰霊祭も行われ、住民との交流を深めた。
民間交流への願い
浜川さんは「互いに理解して、民間の交流が続いたらいいと思う」と願いを語った。
宮古島市の浜川綾子さんら訪問団10人が4~8日、台湾を訪れ、牡丹社事件の犠牲者を慰める祈りをささげた。台湾式慰霊祭も行われ、住民との交流を深めた。
1871年に琉球王国の役人ら54人が漂流した台湾で死亡した牡丹社事件の被害者を慰めようと、宮古島市の浜川綾子さん(64)ら訪問団10人が4~8日、現地を訪れ、魂を沖縄に帰す祈りをささげた。
訪問団は台湾・屏東県で、牡丹社事件の被害者を祭る墓や慰霊塔への参拝を行った。現地では台湾式の慰霊祭も行われ、住民との交流を深めた。
浜川さんは「互いに理解して、民間の交流が続いたらいいと思う」と願いを語った。