ローソン商品開発GPに南部商 紅芋バスチー 来年1月販売
ローソン沖縄と県内商業高校の商品開発プロジェクト最終審査会が16日、浦添市で開かれ、新設のデザート部門で南部商業の「紅芋とろける琉球バスチー」がグランプリを獲得した。来年1月下旬から県内ローソンで数量限定販売予定。
ローソン沖縄と県内商業高校の商品開発プロジェクト最終審査会が16日、浦添市で開かれ、新設のデザート部門で南部商業の「紅芋とろける琉球バスチー」がグランプリを獲得した。来年1月下旬から県内ローソンで数量限定販売予定。
第65回糸満市畜産共進会が3日、南部家畜市場で開かれ、肉用牛とヤギの計8部門に38頭が出品された。県農林水産部長賞は第1部肉用牛(高等登録群)で優等1席の前門真秀さんの「なつな・なつなつ・なっちゃん」が受賞した。
フォーモストブルーシールは19~27日の期間限定で、浦添市の牧港本店2階にミニクレーンゲームやプリントシール機、ミニエアーホッケーを設置する。ブルーシールデザインのシリコンケースやクリアポーチなどが当たる。
ケイオーパートナーズ(那覇市)は11日午後2時から、浦添市産業振興センター・結の街で医療機関向け「ベースアップ評価料」完全攻略セミナーを開催する。参加無料。
八重瀬町東風平で40年にわたり愛されてきた老舗美容室「キャンディー」が事業承継され、今年2月にトータルビューティーサロンとして生まれ変わった。ネイルやまつげエクステ、ウエディングプランナー常駐など多彩なサービスをワンストップで提供する。
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)の正規店が豊見城市与根にオープンした。運営する「D&D Import Japan」の氏家健一社長らが4日に開店を祝い、年度内の販売目標を100台超としている。
全日本女子野球連盟は27日、高校野球女子選抜強化プログラムのメンバー20人を発表し、南部商3年の城間心彩さんが選ばれた。城間さんは左投げ左打ちの中堅手兼投手で、高校から集中して強化してきた長打力が評価された。
相次ぐ台風の影響で、県内の農作物に収穫・出荷量の減少や植え付けの遅れなどの被害が出ている。農地再整備直後の再被災や資材高騰も重なり、農家の経営を圧迫している。
糸満市真栄里地区は那覇空港から約10キロの好立地。国道331号の全線開通で交通利便性が向上し、土地利用計画では商業施設ゾーンに県内ホームセンターやスーパーの建設が予定されています。
日本フードアナリスト協会の「ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門で、豊見城市の大城海産物加工所の「沖縄アンチョビ」が最高賞のグランプリに選ばれた。
来年9月の開院を予定する24時間体制の「TAIRA救急クリニック」の安全祈願祭が12日、南風原町神里の建設地で行われた。医療法人EMSが設立し、平良隆行院長は「一人でも多くの患者を助けたい」と意気込みを語った。
県は10日、台風13号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、被害総額は8億1万4千円に上った。サトウキビの被害が6億477万6千円と最大で、宮古や本島南部で顕著だった。
JAおきなわが運営するファーマーズマーケット全10店舗の2025年度販売高が98億8400万円となり、5期連続で過去最高を更新。前年度比4%増で、物価高による単価上昇や果実・米の販売好調が寄与した。
沖縄パイオニアフーズがオリオンビールと協力し、ビール酵母を使ったノンフライ製法の豆菓子「オリオンビーンズ」を1日から発売。5連パックで参考価格税抜き450円。
オリオンビールが英国のビール醸造会社サンライズビバレッジズに100万ポンド(約2億1700万円)を出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化する。これまでは県内製造ビールの輸送が主だった。
オリオンビールは英国のサンライズビバレッジに100万ポンドを出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化すると発表した。これまでは県内製造品の輸送が中心だった。
植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマーが、米国のトマト加工会社MSCや兼松と協力し、カリフォルニア州で加工用トマト栽培の実証実験を開始した。生育状況や収穫量、採算性を検証する。