第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園(全国食の甲子園協会主催)の沖縄選抜大会が29日、那覇市旭町のオール電化体験施設カエルぴあなで開かれ、首里高校の調理メニュー「首里ぬ結巻き」が優勝し、3年連続の全国大会出場を決めた。
県産食材をふんだんに使った「首里ぬ結巻き」
「首里ぬ結巻き」は、県産食材をたっぷりと使用した巻き物で、地元の味を生かした一品。高校生らが地元の食材を生かした料理の開発やプレゼンテーション力を競うこの大会で、首里高校のチームは見事な成果を収めた。
全国大会へ3年連続の挑戦
首里高校はこれまでにも同大会で好成績を残しており、今回で3年連続の全国大会出場となる。全国大会でのさらなる活躍が期待される。