カテゴリー : 那覇
スクールゾーン逃走中に児童ら衝突、58歳男を再逮捕
那覇市松川のスクールゾーンでバイクから逃走中、小学生と高校生に衝突しけがを負わせたとして、アルバイトの男(58)を過失運転致傷容疑で再逮捕。容疑を一部否認。
夏休み前に「地域の子は地域で守る」共同アピール
県社会教育関係団体等連絡会は19日、那覇市のパレットくもじ前広場で「地域の子は地域で守り育てる」共同アピールを発表。子どもの非行防止や地域の見守りを呼びかけた。
全理連中央講師会に馬上政也さん 理容トレンド発信
全国の理容店が加盟する全理連の教育組織「全理連中央講師会」に、那覇市の理容サロン「Hair Safari」代表・馬上政也さんが参加。沖縄から理容トレンドを発信する。
下地幹郎氏が事務所開き「新しい政治つくる」
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補した下地幹郎氏(64)が18日、那覇市で事務所開きを行い、支援者約200人を前に「新しい政治をつくる」と決意を述べた。
対馬丸記念会新役員が就任あいさつ
対馬丸記念会の比嘉正詔代表理事ら新役員が17日、琉球新報社を訪れ就任あいさつ。比嘉氏は「県内だけでなく全国に対馬丸の悲劇を伝え、沖縄から世界に平和を発信したい」と抱負を語った。
ケアマネ調査「包丁を向けられた」不安でも毎月訪問
沖縄県介護支援専門員協会の調査で、ケアマネジャーが利用者宅で包丁を向けられるなど身の危険を感じた事例が報告された。不安を抱えながらも毎月訪問を続ける実態が明らかになり、運用見直しを求める声が上がっている。
介護ケアマネ35%が訪問先で恐怖 暴言・暴行 県対策へ
沖縄県介護支援専門員協会の緊急アンケートで、ケアマネジャーの35%が訪問先で恐怖を感じた経験があることが判明。暴言や暴行事例も報告され、県は安全対策の推進を検討する。
夏の甲子園懸け沖尚とエナジックが決勝で激突
第108回全国高校野球選手権沖縄大会は18日の準決勝で沖縄尚学とエナジックが勝利。20日の決勝は2年連続の同カード。沖尚は連覇、エナジックは初出場を懸ける。
皇室典範と国旗損壊罪法案、沖縄関係議員7人の賛否
今国会で成立した皇室典範改正案と国旗損壊罪法を巡り、沖縄選出・関係国会議員7人の賛否が分かれた。自民党衆院議員4氏と中道改革連合の金城泰邦衆院議員が賛成した一方、沖縄の…
那覇市、電柱100本で防災情報×広告の実証実験
那覇市は沖縄電力、沖電企業、Growth Ring Gridと連携し、市内の電柱100本に防災情報と広告を表示する実証実験を開始。地域貢献と収益化を両立する新たな取り組み。
全理連中央講師会に沖縄から馬上政也さん
全国理容生活衛生同業組合連合会の教育組織「全理連中央講師会」に、那覇市の理容サロン「Hair Safari」代表・馬上政也さんがメンバーとして参加。沖縄から理容トレンドを発信する。
沖縄尚学が夏の甲子園へ、決勝でエナジックに4-3
第108回全国高校野球選手権沖縄大会決勝で沖縄尚学がエナジックを4-3で破り、2年連続の夏の甲子園出場を決めた。試合は9回裏にエナジックが猛追するも、沖縄尚学が逃げ切った。