EFポリマー、深谷市に実証農場設立 アグリテック導入目指す
植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は28日、埼玉県深谷市と連携し、実証農場「EFポリマー深谷フィールド」を設立したと発表した。酷暑や干ばつなどに対応する新たな農業モデルの構築を目指す。
植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は28日、埼玉県深谷市と連携し、実証農場「EFポリマー深谷フィールド」を設立したと発表した。酷暑や干ばつなどに対応する新たな農業モデルの構築を目指す。
協同組合琉球泡盛古酒の郷は、12年古酒「沖縄空手」と「12年古酒44度」を販売。沖縄空手は国内外の空手愛好家への贈答用で300本限定、価格は7700円。
南国農業生産事業協同組合は、耕作放棄地で防風ネットを使った県内初の農業モデルにより、バナナの有機栽培に取り組む。沖縄は年間を通して栽培可能だが、国内消費の約9割は海外依存。
スイカの日の前日、名護市のJAファーマーズマーケットはい菜やんばる市場でスイカフェアが開かれ、重量当てクイズで宜野湾市の多和田恵さんが7.5キロを正確に当て、賞品のスイカを獲得した。
北部12市町村が観光振興で連携する沖縄やんばるDMO(中村靖代表理事兼CEO)は7月13日、名護市内で人工知能(AI)活用ワークショップを開催した。市町村や企業の担当者ら約10人が参加し、2つのAIツールとの対話を通じてやんばるの価値を探った。観光ブランド確立に向けた試みとして注目される。
伊是名島の海や空、草花をモチーフにした手作りアクセサリー「Island jewelry ele」。末吉花枝代表が天然石や14kgfを組み合わせ、一点一点丁寧に制作。夜光貝を活かした新商品も登場し、2026年度の直営店開業に向けて準備を進めています。島を訪れた際の思い出づくりにもおすすめです。
復帰前の商業地図をたどる連載企画。1970年8月に実施された事業所基本調査で、本島最北の商業地・辺土名には約100軒の事業所が集積していた。国頭村の中心集落として発展し、サービス業を中心に多くの商店が立ち並んだ。現在は酒屋となった丸重商店の写真も交え、当時の辺土名商店街のにぎわいを振り返る。
今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業1年。運営するジャパンエンターテイメント(JE)の加藤健史代表に財政基盤の安定化や集客に向けた方針を聞いた。初年度の来場者数は100万人、売上高は100億円超の見通し。加藤代表は来場客の満足度向上を目指すと述べた。取材は玉城日向子記者。
恩納村商工会や観光協会、建設業者会が7月1日、長浜善巳村長に村産品の優先使用を要請した。平安名盛智商工会長は「長引く物価高騰などで地域の中小企業の状況は厳しい」と訴え、地元産品の活用を求めた。
ジャングリア沖縄の開業から1年、期待された経済効果について今帰仁村商工会は「影響がどれほどあるのか分からない」と首をかしげる。北部の宿泊施設増加による地域間周遊の課題も浮き彫りに。
本部町の市場に、規格外魚を天ぷらにして販売するパーラー「三時茶」がオープン。町長が進める「町まるごとテーマパーク事業」の一環で、漁業者と連携した取り組み。
ジャングリア沖縄が開業1年を迎えた。年間来場者数は100万人(見込み)で、当初目標の150万人に届かず。暑さや待ち時間への不満が相次ぎ、運営会社は改善を進め満足度は89%まで回復した。
2025年4月開業のジャングリア沖縄が苦戦。年間来園者150万人の目標達成は困難で、関係者は「期待値が高すぎた」と語る。経済波及効果は約6.8兆円と試算されたが、現状は厳しい。