女子400mジャクソンレインが大会新 30年ぶり更新
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子400メートル決勝で球陽2年のジャクソンレイン幸榎が55秒96で優勝し、30年ぶりに大会記録を更新した。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子400メートル決勝で球陽2年のジャクソンレイン幸榎が55秒96で優勝し、30年ぶりに大会記録を更新した。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された。男子走り幅跳び決勝では前原の親泊明尚が6メートル59で頂点に立ち、最終跳躍で逆転優勝を果たした。
沖縄尚学の左腕・久髙大瑚が夏の甲子園沖縄大会で存在感を発揮。3試合全てに登板し、準々決勝で最速149キロを計測。昨春のセンバツ以来、約1年の公式戦空白を経て復活した左腕の現在地を取材した。
第108回全国高校野球選手権沖縄大会で初戦を5-0で快勝した沖縄尚学。ドラフト1位候補・末吉良丞が左肘のコンディション不良で登板できない中、背番号1を背負う新垣有絃が投手陣の中心として意気込みを語った。
投げては最速147キロ、打っては高校通算7本塁打。U18日本代表候補に招集されたウェルネス3年・長山武蔵。母・千秋さんが語る、その“二刀流”の原点と素顔に迫る。
創部5年目のエナジックスポーツが春の九州大会で初優勝。6月13日開幕の第108回全国高校野球選手権沖縄大会に第2シードで挑む。ノーサイン野球と未知数な戦いぶりで3度目の夏の甲子園を目指す。
やんばるを舞台にした映画「CHURA VITA~Oh!Beautiful Life~」の主演を務めたスウェーデン出身のニコリーナ・スヴェンセンさんが、心の健康の大切さを学んだと語った。県内での上映は11日から始まった。
戦前の沖縄で政府が進めた御嶽の神社化を伝える北中城村熱田の島根殿が国登録有形文化財(建造物)に登録された。自治会長は「歴史を教えていく」と語り、拝殿の修復工事に向けた募金も呼びかけている。
パレスチナ人女性映画監督ブサイナ・カナアーン・ホーリーさんを招いた映画の上映会と対話会が、9月27日から10月3日まで県内5会場で開かれる。監督は西岸地区で収監された囚人を取材。
西原、与那原、南風原の3町から出展がある小さな夜のやちむん市「NIGHT MARKET BAR!バル!原」が22日午後5時から、西原町の西原さわふじマルシェで初めて開かれる。ミニ縁日やダンス、太鼓演舞、エイサーがステージを盛り上げる。
発足25周年を迎えた琉球舞踊紅倫の会(照屋倫子家元)の第2回教師会「師資相承」が23日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。出演は二代目会主の比嘉加奈子ら。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第10譜(184~203)。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、白に勝機があったと解説。白84で左辺の白を生かす手順が重要だった。
うるま市のコザ信用金庫具志川支店で第21回「エイサーの夕べ」が開催され、時折雨が降る中、市内7団体が勇壮な演舞を披露した。新築移転後初の開催となる。
浦添中学校サッカー部でサイドバックを務める2年生の宮城幸さん(13)。理科が好きで科学者を目指す一方、本年度は浦添市中学生平和交流事業に参加し、沖縄戦や平和について学びを深めている。
漆芸家・照屋和那の個展「照屋和那展 素材と漆」が18日から浦添市美術館で始まる。点文描彩の技法による漆芸作品90点を展示する「漆芸家シリーズ」第9回。
浦添市伊祖の沖縄そば店「あがり家+」が2026年で21周年を迎えた。アグーと本かつおだしのスープが魅力で、一番人気は「あぶりとろソーキそば」(1080円)。イケ麺オーナー親富祖聡さんは「おいしい食べ物は人を幸せにする」と語る。
リオデジャネイロ、東京と2大会連続で五輪に出場した男子自由形の塩浦慎理が、2027年の国スポから沖縄県代表として出場するために調整を進めていると16日の会見で発表した。
ビーチサッカーのJFA第21回全日本大会で、九州第2代表のソーマプライア沖縄が3位に入賞し、フェアプレー賞も受賞した。11~13日に兵庫県明石市の大蔵海岸で開催された。
沖縄市照屋の銀天街で約43年親しまれた「そうざいの店 三幸」が8月31日に閉店。店主の城間幸隆さん(77)は年内にも新店舗でカタハランブーやサーターアンダギーの注文販売を計画する。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第9譜。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局は、コウをめぐる攻防に。黒が楽になった一方で左辺の白が弱体化し、板良敷は生きるためのスペースを広げる必要に迫られる。
沖縄市立沖縄東中学校は8月21日、校区内の海邦町自治会や市消防団と連携した防災学習を開催。心肺蘇生や初期消火、負傷者搬送を体験し、災害時に「助ける側」になる知識を身に付けた。
沖縄国際大学の3年生8人と沖国大校友会東京支部の会員による交流会が11日、都内で開かれ、県外就職や首都圏での生活について情報交換し、就活のアドバイスを受けて親睦を深めた。
第21回うるま市エイサーまつりが19、20両日、安慶名十字路から琉球銀行具志川支店交差点までの県道75号沿いで開催。地元青年会が勇ましく舞う道ジュネーが披露される。
沖縄戦後の食糧難を救うためハワイの県系人が豚550頭を送った歴史に触れるイベント「ハワイに感謝!はぁ?なんでよぉ~海から豚がやってきたってよ!2…」が26日、うるまで開催される。
沖縄市照屋の銀天街で約43年間親しまれた「そうざいの店 三幸」が8月31日に閉店。店主の城間幸隆さん(77)は息子らが開く新店舗で注文販売を続ける。閉店当日は約40人が駆けつけ労をねぎらった。
軟式野球の第78回夏季中央大会が12~13日にバイトするならエントリー宜野座球場で開催され、成年の部決勝でめいわ総建が沖縄ゼネラルくすぶるずを5-4で破り優勝した。
アルコールや薬物、ギャンブル、ゲームなど依存症に関する相談を受け付ける「つながる相談会」が16日から来年2月まで、那覇市のなは市民活動支援センター会議室で開かれる。毎月第3水曜日、全6回開催予定で参加無料。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第8譜。白六段・板良敷薫が黒六段・平良充に挑む。白8、黒9の交換後、白10で右辺の黒一団を攻め、黒の動きを制限する展開。盤面の空気が変わる一局。