カテゴリー : 市政・行政
統一地方選で女性63人当選 割合17・4%に課題
統一地方選で女性55人が当選し、無投票も合わせて27市町村で63人の女性議員が誕生。保育や介護現場でキャリアを積んだ女性が当選し、議会の活性化が期待される一方、女性議員の割合は17・4%と依然低い。働きやすい環境づくりが課題となっている。
豊見城市、空自に再発防止要請 F15立ち往生相次ぐ
豊見城市は14日、航空自衛隊のF15戦闘機が那覇空港の滑走路で立ち往生する事故が相次いでいることを受け、空自那覇基地に原因究明や再発防止、安全管理の徹底を口頭で要請した。
看護師22年の経験を行政へ 南風原町議選で山内理恵氏が初当選
南風原町議会に看護師出身議員が誕生。山内理恵氏(42)が初当選を果たした。小学生の頃に心臓病を発症し、闘病生活を経て医療の道を志し、22年間の看護師経験を行政に生かす。
南風原町議選で25歳赤嶺氏がトップ当選、県内最年少
13日に投開票された南風原町議選で、25歳の赤嶺龍謄氏が初当選を果たし、3846票でトップ当選した。県内選挙で最年少の立候補者で、得票数はこれまでの最多を1475票上回った。
古謝玄太氏、17日間の選挙戦終えスタッフに感謝
知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。
「戦争は人間のやることじゃない」知念周次郎さん(85)が語る沖縄戦
南城市玉城糸数出身の知念周次郎さん(85)は、沖縄戦で米軍の攻撃を受け、ガマにガスが充満する中を逃げ惑った体験を語った。日本兵から「捕虜になるな」と言われていたことも明かした。
豊見城市議会、自主解散を25日採決へ 市長選と同日選
豊見城市議会は、来年2月の任期満了を迎える市議選を10月の市長選と同日実施するため、自主解散の特別議決を25日の9月定例会最終本会議で採決する。財政負担の削減が目的で、同日選挙を求める署名5080筆が提出されている。
JA糸満支店が健康手帳ケース500個寄贈、妊婦に配布
JAおきなわ糸満支店の新垣勤支店長は4日、糸満市役所で當銘真栄市長に親子健康手帳ケース500個を寄贈した。市内の妊婦に配布され、寄贈は10回目となる。
渡嘉敷の船賃、10月から約3割値上げ フェリーと高速船
渡嘉敷村は10月1日から、那覇と結ぶフェリーとかしきと高速船マリンライナーとかしきの一般旅客運賃を約3割引き上げる。大人片道はフェリーが1690円から2200円、高速船が2530円から3300円となる。
ジュニア防災士10人が市長に提言 豊見城市で防災講座
第5回豊見城市民のための防災講座が8月21日に市役所で開かれ、10代のジュニア防災士10人が子どもや若者の目線で防災への取り組みを市長に提言した。
南城市選管が初の学生投票立会人 18、20歳が期日前投票見守る
9月13日投開票の沖縄県知事選と島尻・南城市区県議補欠選で、南城市初の学生投票立会人が選挙をサポートしている。8月28日から始まった期日前投票では、18歳と20歳の学生が投票の様子を見守った。
南風原町議選に19人届け出 定数16に現職12人新人7人
任期満了に伴う南風原町議選(定数16)が8日に告示され、午前9時すぎ現在、現職12人、新人7人の計19人が立候補を届け出た。投開票日は13日。7日時点の選挙人名簿登録者数は3万1829人(男性1万5362人、女性1万6467人)。
南城市、来年1月18日から窓口受付時間を短縮
南城市は来年1月18日から、窓口の受付時間を短縮する。職員の働き方改革の一環で、試行期間として6月末まで続け、7月から本格実施する。開始時間は午前9時、終了時間は午後4時となる。
南風原町「はえばるゆいデジ」受講生募集 女性対象
南風原町は女性を対象にデジタル教育から就労までを一体的に支援する「はえばるゆいデジ」事業の受講生を募集している。受講無料で、パソコン基本操作や生成AI活用などを学べる。応募は18日まで。
南部工業高60周年へホーム21が30万円寄付 教材や部活支援
総合建設・不動産業のホーム21が、2028年8月に創立60周年を迎える県立南部工業高校の応援プロジェクトに30万円を寄付した。教材や機材の整備、部活動の支援などに充てられる。
南風原・西原・中城の3町村議選特設サイト開設
沖縄タイムス社は9月8日告示・13日投開票の南風原町議選、西原町議選、中城村議選の特設サイトを開設。立候補予定者の顔写真や政治スタンス、県政への評価などを掲載。竹富町議選も公開。
城間心彩さん「全力プレー誓う」 女子選抜激励会に60人
高校野球女子選抜強化プログラムに選出された南部商3年の城間心彩さんの激励会が6日、同校武道館で開催された。約60人が集いエールを送った。城間さんは「恩返しができるよう全力プレーしたい」と意気込みを語った。
浦添市、地域経済牽引企業に3社認定 エイアンドダブリュ沖縄など
浦添市は8月6日、市内企業の成長を後押しする「URASOE FRONTIER COMPANY」にエイアンドダブリュ沖縄、沖縄急送、大成青果の3社を認定した。松本哲治市長から認定証が手渡された。
八重瀬町議選、特設サイト公開 候補予定者の情報まとめる
沖縄タイムスは、8日告示、13日投開票の八重瀬町議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、町長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などを掲載。他の市町村の選挙情報も随時更新する。
豊見城市長選に大田善裕氏が出馬表明 大型事業見直し訴え
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選挙で、元市議の大田善裕氏(46)が4日、記者会見し、「現実性の乏しい数百億円の大型事業を見直し、子育てや福祉、教育施策を進める」と述べ、立候補を正式表明した。
県議補選・島尻南城市区に高岡氏と座波氏が立候補
9月13日投開票の沖縄県議会議員補欠選挙(島尻・南城市区)が4日に告示され、無所属新人の高岡直子氏(55)と自民前職の座波一氏(66)が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される。
県議補選・島尻南城市区に2人が立候補 座波氏と高岡氏
沖縄県議会議員補欠選挙が4日告示され、島尻・南城市区(欠員1)に自民公認の元職・座波一氏(66)と無所属新人の高岡直子氏(55)が立候補を届け出た。投開票日は知事選と同じ9月13日。
南城市役所1階に観光案内所オープン、DMOなんじょうが運営
南城市の観光案内所が8月10日、市役所1階にオープンした。営業時間は午前8時半~午後5時半で年中無休。観光スポットやイベント、交通手段などを案内する。市などの出資で市観光協会を株式会社化した「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が運営する。
南城市安座真で「ヌーバレー」 16歳が初舞台、区民熱演
旧盆明けの8月28日、南城市知念の安座真区で伝統行事「ヌーバレー」が行われ、区民らがあの世に帰りそびれた無縁仏を送り、区内6カ所の拝所で健康や無病息災を祈った。16歳の区民が伝統舞踊で初舞台を踏んだ。
元与那原町議会議長の知念良光さん死去 87歳
元与那原町議会議長の知念良光さんが1日午前0時43分、病気療養中のところ宜野湾市内の病院で死去した。87歳。告別式は4日午後1時半から、南風原町の拓商セレモニー会館で行われる。
アサヒビールが与那原町に1千万円寄付 スマドリ普及へ
アサヒビールは8月21日、企業版ふるさと納税で1千万円を与那原町に寄付した。アルコールを飲む人と飲まない人が互いに尊重し合える社会に向け、スマートドリンキングの理念普及に役立ててもらう。取り組みは4回目。