カラフルフェスタ20日なはーとで開催 音楽で共生社会考える
音楽イベント「カラフルフェスタ」が20日午後1時から那覇市文化芸術劇場なはーと小劇場で開かれる。「インクルーシブな子どもフェスティバル」をテーマに、コンサートや子どもシンポジウムを実施する。
音楽イベント「カラフルフェスタ」が20日午後1時から那覇市文化芸術劇場なはーと小劇場で開かれる。「インクルーシブな子どもフェスティバル」をテーマに、コンサートや子どもシンポジウムを実施する。
県NIE推進協議会は26日午前9時半から、那覇市の興南中学校で第48回おきなわNIEセミナーを開催する。新聞を活用したディベートの公開授業を予定しており、参加は無料。
宜野湾市の山城賢栄さん(87)は、新知事・古謝玄太さんの当選を喜ぶ一方、県政刷新後も普天間飛行場移設問題の進展は「全く望めない」と語る。一方、辺野古区長の徳田真一さんは住民と議論を進めるよう求める。
那覇市医師会などが主催する子宮頸がん予防の市民公開講座が13日、同医師会館で開かれた。沖縄の罹患率が全国ワースト10に入っていると説明し、ワクチン接種と検診の重要性を訴えた。精密検査の受診率の低さも課題として指摘された。
赤十字国際委員会(ICRC)と沖縄タイムス社は27日午後2時から、那覇市内のタイムスホールで、太平洋戦争末期のペリリュー島で戦った若い日本兵を描く映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」を上映する。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」の制作が進む中、8月22、23日の両日、那覇市首里の首里城首里杜館で県内の小中学生らがアフレコに挑戦した。
第5回県少年少女選抜大会最終日が13日、那覇市の県立武道館で行われ、小学6年男子は川上寧紀(与那原東)が2年ぶりに優勝、同女子は吉田維花(中川)が初優勝を飾った。上位4人が11月の九州大会へ進む。
中学硬式野球ポニーリーグの第28回沖縄連盟長杯大会が12、13両日に宜野湾市民広場野球場で開催され、決勝で宜野湾ポニーズがポニー沖縄ダイヤモンドBCを5-0で破り優勝した。
久志隆子さんが共著した『中城津覇の戦争証言記録』が、日本自費出版文化賞の地域文化部門賞に輝いた。中城津覇の戦争体験を記録した貴重な証言集として評価された。
那覇出身のデザイナー工藤司さんが手がけるブランド「スドーク」が、琉球藍で染め分けたジーンズやオリオンビールとのコラボTシャツなど、故郷沖縄を想起した服作りに挑戦している。
第76回県秋季高校野球大会は19日に1回戦4試合が行われる。アグレ北谷では浦添―美来工、カトリック―浦添商、嘉手納では美里工―八商工・八重農、昭薬付―小禄の各試合が予定されている。
県教育委員会は9日、特別支援学校就業支援キャンペーンを実施。やえせ高等支援学校や陽明高等支援学校など6校の代表生徒が企業を訪問し、障害者雇用の拡大や就業体験の充実を求めた。
イチローさん率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで高校野球女子選抜と対戦し7-0で勝利。イチローさんは投手として17奪三振の完封。南部商の城間心彩さんも出場した。
沖縄県知事選で玉城デニー氏の支持者が集まった那覇市の教育福祉会館。各社が相手候補の当選確実を報じると、会場は沈黙に包まれ、涙をこらえきれない人もいた。
アンデルセン童話『赤い靴』に登場する、履いたら踊りが止まらなくなる赤い靴。沖縄にも似た伝承があるという。本記事では、沖縄に伝わる「うどぅい神」と赤い靴の共通点を、琉球芸能の視点から紹介する。
第76回県秋季大会の1回戦が行われ、エナジックが宜野座に5-2で勝利したほか、宜野湾、知念、西原、南部工、中部商、那覇工・陽明・開邦・南部農の各チームが初戦を突破した。
県文化協会と那覇市文化協会は8~13日、首里城正殿復興記念事業として芸能イベントを首里杜館で開催。13日の舞台公演では約80人が琉球古典音楽やリズム空手を楽しんだ。
那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で11日に開催されたサマーナイトラン沖縄は、男女ソロ種目に計144人、チームリレーに368チームが出場し、完走率は82・8%だった。
第83回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞に輝いた「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」。沖縄の男子高校生と米軍基地内で育った少年の友情と葛藤を描いた作品で、主演の島尻直人さんは「光栄」と受賞を喜んだ。
第83回ベネチア国際映画祭で、沖縄県内で一部撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が金の小獅子賞を受賞した。11日に発表された。
映画『白パンと独裁者』が桜坂劇場で上映中。ヒトラーに心酔する母親に育てられた少年が、敗戦で母の信仰が砕け散る過程を見つめながら、自ら考えて決断する自由を得て成長する姿を描く。下地久美子さんが解説する。
第83回ベネチア国際映画祭で11日、沖縄で撮影され県内の若者らが出演した映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」(ザビエル・テラ監督)が国際批評家連盟賞を受賞した。
琉球新報社主催の会員制講座「step~自分らしく一歩前へ」第4期第4回が12日、那覇市の琉球新報ホールで開かれ、ダウン症の書道家・金澤翔子さんと母の金澤泰子さんが講師を務めた。
新基地建設が進む名護市辺野古を舞台にした短編映画「へのこのこ」の上映会が12日、那覇市の桜坂劇場で開かれた。県内映画祭のシナリオコンテストで奨励賞を受賞した岡坂隆志さんの脚本を映画化した作品で、上映後にはトークも行われた。
第69回全沖縄高校選手権(ウインターカップ県予選)は12日、バイトするならエントリー宜野座アリーナで男女準々決勝が行われ、男子は興南、宜野湾、小禄、沖水、女子は石川、中部商、知念、具志川がベスト4に進出した。準決勝は13日、同アリーナで開催される。
第76回県秋季高校野球大会は13日、1回戦6試合が行われる。ユニオン宜野湾で那覇工・陽―中部商、沖縄工―知念など。アグレ北谷で普天間―西原、北谷・美里―南部工。嘉手納でエナジック―宜野座、宜野湾―北中城。
第5回県少年少女選抜大会が12日、県立武道館で開幕。団体形決勝で男子は喜友名大里龍鳳館が24.2点、女子は金城山内龍鳳館が24.4点で優勝。両団体は来年2月の全日本選抜出場権を獲得した。
東野圭吾のミステリー『白鳥とコウモリ』。被害者家族と加害者家族の小さな違和感が発端となり、事件は思わぬ方向へ。人間の善意が嘘から始まるとき、真実は人を救うのか、それとも打ちのめすのか。
第83回ベネチア国際映画祭で9日、沖縄を舞台にした映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン(太陽ぬ色)」が上映された。県出身の俳優尚玄さんがプロデューサーの一人を務め、斬新な作品を集めたオリゾンティ部門に出品された。