マジムン話(9)政争編 妖術使う耳切坊主に異論 争い巻き込まれ悪役か
マジムン話(9)政争編 妖術使う耳切坊主に異論 争い巻き込まれ悪役か

那覇市のマックスバリュ若狭店がある場所は明治時代、辻遊郭の女性たちの性病検査をする病院(通称ケンサヤー)だった。店の裏側に今あるシーサーは3代目。初代があった頃、ある遊女がシーサーにいたずらをしたせいでケンサヤーが火事になったと聞いた。

妖術使う耳切坊主に異論

今回のマジムン話は政争編。妖術を使う耳切坊主について、異論が出ている。争いに巻き込まれ、悪役にされた可能性があるという。

辻遊郭とケンサヤーの歴史

ケンサヤーは明治時代、辻遊郭の女性たちの性病検査を行う病院だった。現在のマックスバリュ若狭店の場所に位置していた。店の裏側にあるシーサーは3代目で、初代の頃に起きた火事の逸話が残っている。

ある遊女がシーサーにいたずらをしたことが原因で、ケンサヤーが火事になったとされる。この話は地元で語り継がれている。