碧の会「輝く女性経営者のつどい」開催 上地杏奈氏講演
県中小企業家同友会の女性経営者部会「碧の会」は16日午後1時半から、那覇市のパシフィックホテル沖縄で第38回輝く女性経営者のつどいを開催する。電脳夢創企画の上地杏奈代表が講演する。
県中小企業家同友会の女性経営者部会「碧の会」は16日午後1時半から、那覇市のパシフィックホテル沖縄で第38回輝く女性経営者のつどいを開催する。電脳夢創企画の上地杏奈代表が講演する。
ヤングケアラー支援に関する県主催の研修が25日午前10時から那覇市の県総合福祉センターで開かれる。参加無料で、養護教諭や司書、民生委員らに参加を呼びかけている。
那覇市若狭公民館は、野外上映会「うみそら上映会」の10周年企画として、若狭や久米、松山、波の上などで撮影された懐かしい写真や映像を募集している。集まった作品は10月16日に若狭海浜公園で上映され、地域資料としても展示される予定。
子どもも大人も一緒に平和について語り合うイベントが20日(日)午後2時から4時半まで、那覇市おもろまちの那覇市職員厚生会多目的ホールで開かれる。定員60人、参加費は千円、学生無料。
琉球弧の音楽祭典「琉球フェスティバル」(琉フェス)が23日午後3時から沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。大阪・東京中心の開催から沖縄では1998年以来28年ぶり。新良幸人が思い出と抱負を語った。
宮脇書店美里店のベストセラーランキング(2026年9月12日公開)で、東野圭吾著「永遠の記憶」(文藝春秋・2310円)が1位を獲得。林真理子著「80代になるとたいていボケるか死ぬ。」が続く。
8月に大阪府で開かれたストリートダンス全国大会「DANCE ATTACK!! FINAL」高校生の部で、県内の高校3年生チーム「The FunkieS」が2位に入賞した。4人組の最後の夏を飾る快挙となった。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは11日、県庁でRB東長濱秀希の入団会見を行った。高校時代に黒島監督の下で全国3冠を達成した38歳が、20年ぶりに恩師とタッグを組むことになった。
沖縄県出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEが8月29日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で結成25周年記念ライブを開催。全国36公演のホールツアー初日で、満席の観客と「以心電信」のひとときを共有した。
大宜味村の工芸作家による展示即売会「いぎみてぃぐま」が11日、那覇市のタイムスビルで始まった。村内の10工房が出展し、泡盛BARや陶芸、木工品の展示販売に多くの人が訪れた。12日まで開催。
コント日本一を決める「キングオブコント2026」のファイナリストと敗者復活戦進出者が10日に発表された。県出身のドンデコルテ、メガネロック大屋さんらは決勝進出を逃した。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市内で会見し、10月12日開幕の2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。8月1日就任の比嘉晴美監督は「若さを武器に戦いたい」と日本一への意気込みを示した。
日本ジャーナリスト会議は10日、2026年のJCJ賞に沖縄タイムスの連載「『国防』の陰で」などを選んだと発表した。優れたジャーナリズム活動に贈られる賞で、本紙の連載が評価された。
那覇市安里で8月15日、等間隔に並んだハトに近づく少女の姿が撮影された。互いに逃げる様子もなく、大人には聞こえない声で何かを話していたかのような一場面。沖縄daysで公開された。
約400年の伝統を誇る浦添市西原の「西原大綱引き」が8月23日に開催され、住民ら約600人が参加。東の西原1区自治会が逆転勝ちし、昨年の雪辱を果たした。
シニア世代の芸人によるFEC「ちゃーがんじゅう部門」の旗揚げ公演が21日午後2時から那覇市のともかぜ振興会館で開かれる。ぴんコロ亭あっ君らが出演し、笑いを届ける。
那覇市の県立図書館で8月29日、「うちなーんちゅーたー養成講座」が開かれ、約20人が参加。内間パウラさんは祖父の名前を見つけ、移民の記録検索に歓声が上がった。
県立芸術大学専門員のニシダ(西田有紀)さんの個展「琉球飛禽図譜」が13日まで那覇市民ギャラリーで開催中。第18回なは市民芸術展で那覇市長賞を受賞し、副賞の市民ギャラリー使用権で初の個展を実現。鳥類の彫刻を中心に10点を展示している。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の被害について学ぶ講演会「女性のためのからだセミナー」が12日午後1時から那覇市松川のシオンハウスで開かれる。参加無料、定員30人。
那覇市近郊の小中高生50人が、平和と学校教育をテーマにした現代版組踊「那覇センセイション~語り継ぐ平和の詩~」を19、20日にうるま市のきむたかホールで公演する。沖縄戦を学び、犠牲者を追悼する内容で、メンバーは週2回練習に励んでいる。
敬老の日を前に、沖縄芝居の劇団うない、劇団うびらじ、劇団群星、劇団与座が相次いで公演を行う。それぞれのスタイルで観客を楽しませようと、各劇団が稽古に励んでいる。
沖縄スマホサミット2026が8月28日、那覇市の沖縄セルラー電話本社ビルで開催された。県内7校から25人の高校生が参加し、スマートフォンの適切な利用方法やネット依存、低年齢化への対応策について議論を交わした。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催する「琉球王朝絵巻行列」の規模拡大や記録映像制作のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は385万円で、10月19日まで寄付を募る。
ひーぷーのタレント名でも知られる真栄平仁さんが脚本・演出を手掛ける市民劇「久茂地小学校ものがたり」が9月19、20日に那覇文化芸術劇場なはーとで上演される。公募で選ばれた小学生から69歳までの48人が出演し、閉校した久茂地小学校を巡る3つの時代の物語を紡ぐ。
映画「hinata」(堤幸彦監督・原案)が那覇市の桜坂劇場で11日まで公開中。県出身俳優の大和叶和(三科三和)と津波竜斗(津波龍人)が出演し、無名俳優の実力を示す作品となっている。
8年前の県知事選の際、国際通りの衣料品店で「THE FUTURE OF OKINAWA IS IN OUR HANDS(沖縄の未来は私たちの手の中にある)」と書かれた投票箱のイラスト入りTシャツを購入した筆者が、その思い出を振り返るコラム。
第29回県スポーツ・レクリエーション祭の一環として、第8回三道(剣道・居合道・杖道)錬成体験会が10月17日午後1時半から県立武道館第2錬成道場で開かれる。対象は三道に関心のある初心者で、参加は無料。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催される「琉球王朝絵巻行列」の規模拡大や記録映像制作のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は385万円で、10月19日まで寄付を募集する。
那覇市の第一牧志公設市場近くで75年にわたり菓子を作り続ける末廣製菓。2代目の3きょうだいが和洋琉約100種類の菓子を手掛け、伝統の味を守りながら新商品も生み出している。
国内自動車レースGR86/BRZ CUP第5戦が静岡県の富士スピードウェイで開催され、沖縄市出身の平良響がプロフェッショナルクラスで決勝6位、翁長選手が21位となった。応援ツアーには65人が参加した。