カテゴリー : 文化・催し


那覇若狭公民館が懐かしの写真・映像を募集

那覇市若狭公民館は、野外上映会「うみそら上映会」の10周年企画として、若狭や久米、松山、波の上などで撮影された懐かしい写真や映像を募集している。集まった作品は10月16日に若狭海浜公園で上映され、地域資料としても展示される予定。

琉フェス28年ぶり沖縄開催 新良幸人が意気込み

琉球弧の音楽祭典「琉球フェスティバル」(琉フェス)が23日午後3時から沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。大阪・東京中心の開催から沖縄では1998年以来28年ぶり。新良幸人が思い出と抱負を語った。

ラティーダ琉球新体制発表 比嘉監督「若さ武器に」

ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市内で会見し、10月12日開幕の2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。8月1日就任の比嘉晴美監督は「若さを武器に戦いたい」と日本一への意気込みを示した。

ハトと少女の静かな交流 那覇・安里で撮影

那覇市安里で8月15日、等間隔に並んだハトに近づく少女の姿が撮影された。互いに逃げる様子もなく、大人には聞こえない声で何かを話していたかのような一場面。沖縄daysで公開された。

ニシダさん初個展「琉球飛禽図譜」那覇市民ギャラリーで開催

県立芸術大学専門員のニシダ(西田有紀)さんの個展「琉球飛禽図譜」が13日まで那覇市民ギャラリーで開催中。第18回なは市民芸術展で那覇市長賞を受賞し、副賞の市民ギャラリー使用権で初の個展を実現。鳥類の彫刻を中心に10点を展示している。

平和考える舞台「那覇センセイション」19・20日公演

那覇市近郊の小中高生50人が、平和と学校教育をテーマにした現代版組踊「那覇センセイション~語り継ぐ平和の詩~」を19、20日にうるま市のきむたかホールで公演する。沖縄戦を学び、犠牲者を追悼する内容で、メンバーは週2回練習に励んでいる。

敬老の日は沖縄芝居で 4劇団が相次ぎ公演

敬老の日を前に、沖縄芝居の劇団うない、劇団うびらじ、劇団群星、劇団与座が相次いで公演を行う。それぞれのスタイルで観客を楽しませようと、各劇団が稽古に励んでいる。

沖縄スマホサミット2026、高校生25人がネット問題議論

沖縄スマホサミット2026が8月28日、那覇市の沖縄セルラー電話本社ビルで開催された。県内7校から25人の高校生が参加し、スマートフォンの適切な利用方法やネット依存、低年齢化への対応策について議論を交わした。

閉校12年の久茂地小を舞台化 市民役者48人 19、20日上演

ひーぷーのタレント名でも知られる真栄平仁さんが脚本・演出を手掛ける市民劇「久茂地小学校ものがたり」が9月19、20日に那覇文化芸術劇場なはーとで上演される。公募で選ばれた小学生から69歳までの48人が出演し、閉校した久茂地小学校を巡る3つの時代の物語を紡ぐ。

無名俳優の実力示す「hinata」大和と津波が出演

映画「hinata」(堤幸彦監督・原案)が那覇市の桜坂劇場で11日まで公開中。県出身俳優の大和叶和(三科三和)と津波竜斗(津波龍人)が出演し、無名俳優の実力を示す作品となっている。

8年前の知事選で買ったTシャツのメッセージ

8年前の県知事選の際、国際通りの衣料品店で「THE FUTURE OF OKINAWA IS IN OUR HANDS(沖縄の未来は私たちの手の中にある)」と書かれた投票箱のイラスト入りTシャツを購入した筆者が、その思い出を振り返るコラム。

三道錬成体験会10月17日開催 参加無料

第29回県スポーツ・レクリエーション祭の一環として、第8回三道(剣道・居合道・杖道)錬成体験会が10月17日午後1時半から県立武道館第2錬成道場で開かれる。対象は三道に関心のある初心者で、参加は無料。

首里城祭実行委、琉球王朝絵巻行列の規模拡大へCF

首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催される「琉球王朝絵巻行列」の規模拡大や記録映像制作のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は385万円で、10月19日まで寄付を募集する。

平良響が決勝6位、翁長21位 GR86/BRZ CUP第5戦

国内自動車レースGR86/BRZ CUP第5戦が静岡県の富士スピードウェイで開催され、沖縄市出身の平良響がプロフェッショナルクラスで決勝6位、翁長選手が21位となった。応援ツアーには65人が参加した。

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