琉フェス28年ぶり沖縄開催 新良幸人が意気込み
琉球弧の音楽祭典「琉球フェスティバル」(琉フェス)が23日午後3時から沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。大阪・東京中心の開催から沖縄では1998年以来28年ぶり。新良幸人が思い出と抱負を語った。
琉球弧の音楽祭典「琉球フェスティバル」(琉フェス)が23日午後3時から沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。大阪・東京中心の開催から沖縄では1998年以来28年ぶり。新良幸人が思い出と抱負を語った。
宮脇書店美里店のベストセラーランキング(2026年9月12日公開)で、東野圭吾著「永遠の記憶」(文藝春秋・2310円)が1位を獲得。林真理子著「80代になるとたいていボケるか死ぬ。」が続く。
沖縄県知事選を巡り、SNS上で誹謗中傷や誤・偽情報が拡散。Xの投稿は宮城県知事選の約3倍、発信地の9割が県外。有権者には情報の真偽を見極める力が求められる。
8月に大阪府で開かれたストリートダンス全国大会「DANCE ATTACK!! FINAL」高校生の部で、県内の高校3年生チーム「The FunkieS」が2位に入賞した。4人組の最後の夏を飾る快挙となった。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは11日、県庁でRB東長濱秀希の入団会見を行った。高校時代に黒島監督の下で全国3冠を達成した38歳が、20年ぶりに恩師とタッグを組むことになった。
沖縄県出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEが8月29日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で結成25周年記念ライブを開催。全国36公演のホールツアー初日で、満席の観客と「以心電信」のひとときを共有した。
任期満了に伴う沖縄県知事選は13日、投開票される。最終盤の11日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と、3期目を目指す現職の玉城デニー氏(66)が各地で支持を呼びかけた。物価高対策などの経済政策や名護市辺野古の新基地建設の賛否が争点。
統一地方選は13日、本部、大宜味、伊是名の3町村長選と23市町村の議会議員選挙が投開票される。竹富町は12日に投票。本部と伊是名は新人2人の一騎打ち、大宜味は現職と新人2人の三つどもえとなる。
県知事選を巡り、SNS上でデマや誹謗中傷が拡散し、民主主義の危機を招いている。発信地の9割が県外で、東京が3割を占める。有権者は発信元確認などの対策が求められる。
我部政明氏は連載第4回で、現代日本の高度な社会システムが脆弱性を抱え、軍施設防護だけでは安全保障は完結せず、社会全体の戦場化で基盤を失うと警鐘を鳴らす。
沖縄県は9月10日、インフルエンザ注意報を発令した。定点医療機関当たりの患者報告数が10.34人と全国最多で、5~14歳では前週比2倍以上に増加。県は手洗いやせきエチケットの徹底を呼びかけている。
大宜味村の工芸作家による展示即売会「いぎみてぃぐま」が11日、那覇市のタイムスビルで始まった。村内の10工房が出展し、泡盛BARや陶芸、木工品の展示販売に多くの人が訪れた。12日まで開催。
エトミデートを含む違法薬物を所持・使用したとして医薬品医療機器法違反などの罪に問われた糸満市の飲食店従業員(28)の初公判が9日、那覇地裁で開かれ、被告は起訴内容を認めた。
9月13日に投開票される沖縄県知事選挙。過去14回のデータでは、雨の日の投票率平均が71.91%と最も高く、晴れの日は66.65%でした。13日は県内全域で大きな天気の崩れはないものの、湿った空気の影響でにわか雨の可能性があります。
沖縄タイムス社は9月13日(日)夜、沖縄統一地方選の開票速報をウェブサイトで実施。23市町村議選・3町村長選・2県議補選の結果を一覧で確認でき、当確マークやリアルタイムグラフも表示。電子版会員にはプッシュ通知で当確速報を配信。
沖縄県は11日、インフルエンザ注意報を発令した。8月31日~9月6日の1週間で定点医療機関当たりの患者数が10.34人となり、基準値の10人を超えた。発令は今年4月の警報解除以来、約5カ月ぶり。
コント日本一を決める「キングオブコント2026」のファイナリストと敗者復活戦進出者が10日に発表された。県出身のドンデコルテ、メガネロック大屋さんらは決勝進出を逃した。
ハンドボール・リーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市のザ・ナハテラスで新体制発表会見を開いた。今季スローガンは「秀覇」。個の成長をチーム力につなげ頂点を目指す。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港に着陸後、動けなくなり、油圧系統の不具合のため拘束装置を使用して緊急着陸した。小泉進次郎防衛相が11日の会見で説明し、14便に遅延が生じた。
13日投開票の沖縄県知事選を巡り、玉城デニー氏になりすました不審なメールが報道機関などに大量送付された。陣営は悪質なデマとして法的措置を検討している。
13日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー氏を装い投票を呼びかける偽メールが複数の有権者に送付された。選対は送信を否定し、公職選挙法抵触の疑いもあるとして法的措置を検討している。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城はグランドキャッスルカフェでアフタヌーンティー「秋の森のシンフォニー」を開催中。ウィーンの伝統菓子が味わえ、料金は税込み4200円。11月30日まで。
琉球新報社は10日までに、13日投開票の沖縄県知事選立候補者の紙上クロス討論を実施。選挙戦の軸となる基地問題や経済振興を巡り、無所属新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏が論戦を交わした。
知事選を前にSNSで沖縄差別や誹謗中傷が激化。元知事の稲嶺恵一氏は「民主主義を壊す」と危惧し、沖縄の現状が差別やヘイトに阻害されず発信されるべきだと訴える。
13日投開票の県知事選を巡り、辺野古転覆事故で「県が関与」とする情報がSNSで拡散。しかし第三者委員会の調べで、生徒の乗船は学校と船長個人のやりとりで、県は関与していないと判明。誤情報の実態を検証する。
沖縄タイムス社は9月13日(日)の知事選投開票日に、本紙ウェブサイトで開票速報を実施する。夜には古謝玄太氏と玉城デニー氏の選挙事務所から同時にライブ配信を行う予定で、当確速報は電子版会員向けにプッシュ通知やメールでも届ける。
沖縄県知事選は10日、終盤の「三日攻防」に入った。新人の古謝玄太氏(42)は那覇市内で「県民一人一人のための県政」を掲げ、現職の玉城デニー氏(66)は中部で「誰ひとり取り残さない」と支持を訴えた。
13日投開票の沖縄県知事選は、新人・古謝玄太氏(42)と現職・玉城デニー氏(66)が事実上の一騎打ち。当選ラインは「36万票」とされ、両選対本部長が最終盤の手応えを語った。