沖縄の天気 9月10日から11日 各地の予報

沖縄本島地方は10日、高気圧に覆われ晴れるが、気圧の谷の影響で次第に曇り、所により雨や雷雨となる。11日も曇りがちで雨や雷雨の見込み。宮古島地方など他地域の詳しい予報は有料会員向け。

琉球アスティーダに元韓国代表イ・サンスが加入

卓球Tリーグの琉球アスティーダは10日、元韓国代表のイ・サンス(36)の加入を公式Xで発表した。世界選手権でメダルを獲得した実績を持ち、2018年から岡山でプレー。昨年、国際大会からの引退を表明していた。

ラティーダ琉球新体制発表 比嘉監督「若さ武器に」

ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市内で会見し、10月12日開幕の2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。8月1日就任の比嘉晴美監督は「若さを武器に戦いたい」と日本一への意気込みを示した。

キングスPFジェレットが故障者リスト入り、全治未定

Bリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは10日、PFグラント・ジェレットが右下肢静脈血栓症と診断され、インジュアリーリストに登録したと発表した。全治は未定で、安永淳一GMは「本人が何より悔しい思いをしている」とコメントしている。

ハトと少女の静かな交流 那覇・安里で撮影

那覇市安里で8月15日、等間隔に並んだハトに近づく少女の姿が撮影された。互いに逃げる様子もなく、大人には聞こえない声で何かを話していたかのような一場面。沖縄daysで公開された。

浦添市議会「明日の種」が予算要望書を提出

浦添市議会与党会派「明日の種」の仲間烈会派長ら5人が8月10日、松本哲治市長に2027年度予算編成と施策に対する要望書を手渡した。子育て・保育・母子支援や学校教育など10分野74項目の施策を求めた。

ニシダさん初個展「琉球飛禽図譜」那覇市民ギャラリーで開催

県立芸術大学専門員のニシダ(西田有紀)さんの個展「琉球飛禽図譜」が13日まで那覇市民ギャラリーで開催中。第18回なは市民芸術展で那覇市長賞を受賞し、副賞の市民ギャラリー使用権で初の個展を実現。鳥類の彫刻を中心に10点を展示している。

辺野古C1護岸、工事費3倍780億円に 識者「異例」

名護市辺野古の新基地建設で、C1護岸工事の契約額が2023年度当初から3倍の780億円に膨らんだ。変更契約を巡り識者は「国見積もりの甘さ」を問題視し、競争原理が働かず入札制度をゆがめる恐れがあると指摘する。

USEN、沖縄発信を強化 BGMチャンネルを15に拡充

店舗向けBGMなどを手がけるUSENが、沖縄の音楽や文化、自然を音と映像で発信する取り組みを強化。4~6月、沖縄系BGMチャンネルを従来の6から15へ拡充し、沖縄出身アーティストのJ-POPなどを増やしたほか、「沖縄アクターズスクール・セレクション」も開始した。

心不全悪化をAIで早期発見 琉球大学などが開発へ

琉球大学などが、人工知能(AI)で心不全悪化の兆候を早期に見つけ、専門医への相談判断を支援する医療機器の開発を今月から開始。県内の離島やへき地での治療機会の確保と医療現場の負担軽減が期待される。

[社説]知事選・平和行政と教育 沖縄戦の教訓継承

沖縄戦の教訓を踏まえた平和行政は県政の重要テーマ。資料館の再リニューアルや32軍司令部壕の保存公開が進む中、知事選の主要候補2氏も平和への取り組みを表明。戦後81年、体験者の高齢化や史実を歪める言説への対抗が課題に。

平和考える舞台「那覇センセイション」19・20日公演

那覇市近郊の小中高生50人が、平和と学校教育をテーマにした現代版組踊「那覇センセイション~語り継ぐ平和の詩~」を19、20日にうるま市のきむたかホールで公演する。沖縄戦を学び、犠牲者を追悼する内容で、メンバーは週2回練習に励んでいる。

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