国スポ・ライフル射撃少年女子、東江愛姫が2位
青森国スポの会期前競技が11日に行われ、弘前市の特設ライフル射撃場で実施されたライフル射撃で、少年女子10メートルエア・ライフル30発に出場した東江愛姫(興南)が全国2位に入賞した。
青森国スポの会期前競技が11日に行われ、弘前市の特設ライフル射撃場で実施されたライフル射撃で、少年女子10メートルエア・ライフル30発に出場した東江愛姫(興南)が全国2位に入賞した。
サマーナイトラン沖縄が11日夜、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開かれ、2570人がエントリー。3時間で外周1周1.4キロを走った数を競い、ソロ男子は名城優飛さんが33周で優勝した。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは10日、元韓国代表で36歳の李尚洙(イ・サンス)が新加入すると発表した。2017年世界選手権シングルス3位などの実績を持つ。
U18アジア選手権第4日、高校日本代表は韓国に2―3で逆転負けし、1勝1敗となった。3番手で登板した沖縄尚学の末吉良丞は2失点を喫し「実力不足」と悔しさを語った。
沖縄県選挙管理委員会は12日、9月13日投開票の県知事選挙で期日前投票者数が27万3647人だったと発表した。登録者数の23.26%で、前回2022年と同水準。渡名喜村は54.41%と最も高かった。
沖縄県知事選の期日前投票が15日間で27万3647人となり、投票率は23.26%と前回同時期を250人上回った。那覇市は22.19%、町村部は24.63%。13日に投開票。
神戸大の森井昌克名誉教授(情報通信工学)は、電子メールのドメインは管理会社と契約すれば誰でも比較的容易に取得でき、政治家名などを装った偽メールの手口が巧妙化していると指摘する。
旧盆の風物詩「道ジュネー」をめぐる騒音や迷惑駐車の通報が、2026年は前年比で半数近く減少した。沖縄署は警察や自治体、青年会が連携して対策を強化した効果とみている。
沖縄県知事選でAI生成の画像や動画が拡散し、賛否の意見が錯綜している。真偽や作成者を巡る議論も始まり、有権者からは「何を信じていいのか」と戸惑いの声が上がっている。識者は「誰でもだまされる」と警鐘を鳴らす。
浦添市は、パルコシティ内の子育て支援センター「てぃんさぐ」を来年3月末で閉所し、市保健相談センターへ移転する方針を明らかにした。市議会で崎浜こども未来部長が答弁した。
任期満了に伴う第15回沖縄県知事選挙は12日、17日間の選挙戦最終日を迎え、13日に投開票される。古謝玄太氏と玉城デニー氏が那覇市内で支持を訴え、舌戦を締めくくった。3町村長選と22市町村議会選も行われる。
東野圭吾のミステリー『白鳥とコウモリ』。被害者家族と加害者家族の小さな違和感が発端となり、事件は思わぬ方向へ。人間の善意が嘘から始まるとき、真実は人を救うのか、それとも打ちのめすのか。
第83回ベネチア国際映画祭で9日、沖縄を舞台にした映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン(太陽ぬ色)」が上映された。県出身の俳優尚玄さんがプロデューサーの一人を務め、斬新な作品を集めたオリゾンティ部門に出品された。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」会期前競技で、ライフル射撃少年女子エアライフル決勝に臨んだ東江愛姫(興南高3年)が249.7点で銀メダルを獲得した。
大城肇副知事は11日、国土交通省で廣瀬昌由技監と面談し、沖縄自動車道の特別割引制度の継続を求めた。県市長会、県町村会との連名で要請。現行のETC割引は来年3月に期限を迎える。
石原宏高環境相は11日の会見で、在日米軍が2023年に沖縄の米軍基地周辺のPFAS汚染源が基地内だと日本政府に伝えていたことを把握していたか問われたが、言及を避けた。
那覇市議会は11日の9月定例会本会議で、航空自衛隊F15戦闘機のトラブルを受けた野党会派の意見書案と抗議決議案の動議審議を見送った。議題追加の採決で反対20、賛成17、欠席2となり否決した。
イオン琉球は9月11日付で店長人事を発表した。マックスバリュ糸満北店長に内間功玄氏(前MV石川店長)、MV石川店長に嶺井政也氏(前イオン南風原店水産主任)、MV新都心めかる店長に比嘉克彦氏(前MVエクスプレス南の駅やえせ副店長)が就任する。
JA沖縄中央会は創立60周年を記念し、10月2日午後6時から那覇市の琉球新報ホールで思想家・内田樹氏の講演会を開く。内田氏は「現代社会における協同組織のあり方」と題して、協同組合の実践的な役割について語る。
沖縄総合事務局が発表した7~9月期の法人企業景気予測調査で、全産業の景況判断指数(BSI)が18.9となり、3期連続の「上昇」超となりました。夏場の観光シーズンで運輸業やサービス業が好調です。
日銀那覇支店は11日、9月の県内金融経済概況を発表し、県内景気は2023年10月から続く「拡大基調」との判断を据え置いた。台風の影響で観光関連に前年割れが散見されるが、予約需要は堅調で「一時的なもの」と評価した。
県中小企業家同友会の女性経営者部会「碧の会」は16日午後1時半から、那覇市のパシフィックホテル沖縄で第38回輝く女性経営者のつどいを開催する。電脳夢創企画の上地杏奈代表が講演する。
米軍普天間飛行場の新燃料施設整備計画を巡り、小泉進次郎防衛相は11日の会見で、米側から「返還までの必要最小限の措置」との説明を受けていると明らかにした。早期返還方針との整合性を示した。
ヤングケアラー支援に関する県主催の研修が25日午前10時から那覇市の県総合福祉センターで開かれる。参加無料で、養護教諭や司書、民生委員らに参加を呼びかけている。
知事選を前に、SNSで拡散されるAI作成の偽画像やデマに若者たちも影響を受けている。宜野湾市の20代女性は、フェイク動画や根拠のない人格否定の投稿を信じかけたが、友人の指摘で誤りに気づいたという。
小泉進次郎防衛相は11日の記者会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に油圧系統の不具合で動けなくなったトラブルについて「拘束装置を使用して緊急着陸した」と説明した。
那覇市若狭公民館は、野外上映会「うみそら上映会」の10周年企画として、若狭や久米、松山、波の上などで撮影された懐かしい写真や映像を募集している。集まった作品は10月16日に若狭海浜公園で上映され、地域資料としても展示される予定。
子どもも大人も一緒に平和について語り合うイベントが20日(日)午後2時から4時半まで、那覇市おもろまちの那覇市職員厚生会多目的ホールで開かれる。定員60人、参加費は千円、学生無料。