カテゴリー : 経済・産業


首里石鹸が首里城未来基金に62万円寄付

スキンケアブランド「首里石鹸」は25日、県庁で玉城デニー知事に首里城未来基金への寄付金62万2215円を手渡した。同社の寄付は11回目で、屋宜絵理香副社長は購入者やスタッフの思いが形になったと話した。

OFG、MSCI日本小型株指数に採用 投資家注目

沖縄を拠点とするOFGが、MSCI日本小型株指数の構成銘柄に採用された。世界の投資家から注目を集める可能性があり、今後の株価動向や県内経済への影響が期待される。

熊本地震義援金34万円 ガルフライフアークが寄付

ガルフライフアーク(浦添市)は24日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金として34万4686円を託した。運営するスポーツクラブなどに募金箱を設置し、社員や利用者が協力した。宮城成子専務は「一日も早い復旧、復興を願う」と話した。

米軍降下訓練で県が抗議書 信頼関係損なうと国に

沖縄県は25日、米軍嘉手納基地で続くパラシュート降下訓練に抗議し、今後実施しないよう求める抗議書を外務省沖縄事務所と沖縄防衛局に送付した。県は中止を求め続ける中での訓練強行は「沖縄と在沖米軍の信頼関係を著しく損なう」と強調している。

F15事故で調査委設置 小泉防衛相「重く受け止め」

小泉進次郎防衛相は25日の閣議後会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故について「重く受け止めている」と述べ、調査委員会を設置して原因究明を進める考えを示した。

台風18号で県内小売各社の旧盆営業方針発表

台風18号接近を受け、県内小売各社は25日午前、旧盆期間中の営業方針を発表。イオン琉球とサンエーは通常営業、リウボウストアは通常営業も予約商品のキャンセル可能性を公表。

東京スター銀頭取、沖縄貢献へ意欲 世界進出支援

東京スター銀行の伊東武頭取らが24日、沖縄タイムス社を表敬訪問した。親会社は台湾大手の中国信託商業銀行で、全世界に367拠点。グループ入り11年目を迎え、「沖縄に貢献したい」と企業の世界進出支援への意欲を示した。

マリオット新ブランド那覇旭町に来春開業 全215室

那覇市旭町の那覇東急REIホテル跡地で、2027年春に「シティエクスプレスbyマリオット沖縄那覇」が開業予定。マリオット・インターナショナルが開業契約を締結した。全215室でビジネス客とインバウンド需要を取り込む。

沖縄本島タクシー運賃値上げ 初乗り650円に

沖縄本島のタクシー運賃が24日から値上げされ、普通車の初乗り料金が1・65キロで650円に改定された。初乗りの引き上げは2023年10月以来、約3年ぶり。加算運賃も見直され、350メートルごとに100円となる。

沖縄県知事選、予定候補7氏の横顔や政策全文を公開

沖縄タイムスは24日までに、沖縄県知事選に立候補予定の7氏のプロフィルや横顔、政策アンケートの回答全文を特設サイトで公開した。現職の玉城デニー氏ら7氏が対象で、主要14項目の回答を閲覧できる。

80年代女性作家の耀き 佐久本佳奈氏が寄稿

施政権返還後の沖縄文学で女性作家の活躍が目覚ましい。1980年代には山里禎子、山入端信子、喜舎場直子らが新沖縄文学賞や琉球新報短編小説賞、九州芸術祭文学賞を受賞するなど、下層の視点から沖縄を見つめた作品群が注目を集めた。

旧盆の果物取扱量23.8%減 那覇青果、18年度比

那覇青果物卸商事業協同組合の旧盆向け果物取扱量が2025年度に4万1611ケースとなり、コロナ禍前の2018年度から23.8%減少した。量販店の産地直接仕入れや消費者の小分け購入傾向が背景にある。

玉城氏が総決起大会 3選へ決意示す

9月13日投開票の知事選に立候補する現職の玉城デニー氏が22日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで総決起大会を開き、コロナ禍対応や子どもの貧困対策など2期8年の実績を強調した。

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