カテゴリー : 経済・産業


沖縄県知事選、予定候補7氏の横顔や政策全文を公開

沖縄タイムスは24日までに、沖縄県知事選に立候補予定の7氏のプロフィルや横顔、政策アンケートの回答全文を特設サイトで公開した。現職の玉城デニー氏ら7氏が対象で、主要14項目の回答を閲覧できる。

80年代女性作家の耀き 佐久本佳奈氏が寄稿

施政権返還後の沖縄文学で女性作家の活躍が目覚ましい。1980年代には山里禎子、山入端信子、喜舎場直子らが新沖縄文学賞や琉球新報短編小説賞、九州芸術祭文学賞を受賞するなど、下層の視点から沖縄を見つめた作品群が注目を集めた。

旧盆の果物取扱量23.8%減 那覇青果、18年度比

那覇青果物卸商事業協同組合の旧盆向け果物取扱量が2025年度に4万1611ケースとなり、コロナ禍前の2018年度から23.8%減少した。量販店の産地直接仕入れや消費者の小分け購入傾向が背景にある。

玉城氏が総決起大会 3選へ決意示す

9月13日投開票の知事選に立候補する現職の玉城デニー氏が22日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで総決起大会を開き、コロナ禍対応や子どもの貧困対策など2期8年の実績を強調した。

沖縄バニラ産業の可能性探るシンポ、29日に琉球大で

沖縄バニラ産業推進協会は29日、琉球大学でシンポジウムを開催する。県内での栽培実例や産業化への取り組みを発信し、生産者や香料メーカーらが意見交換。球陽高生の活動発表やクイズ形式のセミナーも予定。参加無料、定員70人。

「先行移転」自民難色 維新方針に県政与党「軽率」

9月13日投開票の沖縄県知事選で、日本維新の会が打ち出した米軍普天間飛行場の「先行移転」方針に、自民党が難色を示している。宜野湾市長は注視する姿勢で、県政与党議員からは「軽率」との声も上がった。

対馬丸撃沈82年 継承へたゆまぬ努力を 新たな遺族会も

学童や一般人ら1788人を乗せた疎開船「対馬丸」が米潜水艦に撃沈されてから22日で82年。氏名が判明しているだけで1484人が犠牲となり、うち学童は784人。遺影の提供や演劇、新たな遺族会結成など継承への動きが続く。

日焼けちびまる子ちゃんグッズ販売開始 沖縄土産に

観光土産品企画・卸販売のナイスランド(浦添市)が、日焼けした「ちびまる子ちゃん」グッズの販売を開始した。南国感をイメージしたデザインで、Tシャツやエコバッグ、キーホルダーなどを県内の土産店に展開する。

県内路線バス4社が連携協定、共同経営へ

沖縄県内の路線バス4社が連携協定を締結し、特例法に基づく共同経営を目指している。国の認可を受ければ、ダイヤや路線、運賃の調整が可能となり、経営改善を図る。

沖縄の路線バス4社が共同経営へ 連携協定を締結

琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が19日、連携協定を締結し、共同経営計画の作成に向けた協議を開始した。運転手不足や厳しい経営環境に対応し、路線網の維持を目指す。

信金中金・〓橋専務、新興企業育成に意欲

信金中央金庫の〓橋裕司専務理事が18日、就任あいさつで沖縄タイムス社を訪れ、「信用金庫が地域にあって良かったと思えるようにしたい」と述べ、新興企業の育成に意欲を示した。

山城正保社長、OFGの取り組みを米誌で世界にPR

おきなわフィナンシャルグループ(OFG)の山城正保社長が、米誌「ニューズウィーク」8月7日号(国際版)に取り組みを掲載された。昨年12月に続き2回目で、フォーブスやロサンゼルスタイムズにも取り上げられた。

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