沖縄県は25日、7月の県内入域観光客数が前年同月比1.7%増の96万3900人だったと発表した。7月としては過去最多となる。
台風9号の影響で国内客は減少
台風9号の接近により、国内客は前年同月を下回った。しかし、全体の観光客数は前年を上回り、7月として過去最多を記録した。
過去最多を更新した要因
県は詳細な内訳や増加の要因について明らかにしていないが、過去最多を更新した背景には、海外客の回復や観光需要の高まりがあるとみられる。
今回の発表は、観光業界にとって明るい材料となる一方、台風の影響で国内客が減少した点は今後の課題となりそうだ。