県内外100社超出展の総合酒類展示会、17日に那覇で
酒類卸の南島酒販は17日午前11時から午後5時まで、那覇市のロワジールホテル那覇3階で総合酒類展示会を開催する。県内外のメーカー100社超が出展し、泡盛や清酒、ワインなど1000種類以上を試飲できる。
酒類卸の南島酒販は17日午前11時から午後5時まで、那覇市のロワジールホテル那覇3階で総合酒類展示会を開催する。県内外のメーカー100社超が出展し、泡盛や清酒、ワインなど1000種類以上を試飲できる。
相次ぐ台風の影響で貨物船の入港が遅れ、県内で鶏卵の仕入れ量が減少している。県内スーパーに卸す業者の仕入れ量は3割減、在庫が5分の1になるケースも。一部スーパーでは品不足が発生し、売り場に張り紙を掲示して理解を求めている。
サンエーは8日、食品部門の新プライベートブランド「ジョウトウキッチン」設立を発表。アンバサダーに仲間由紀恵さんを起用し、2035年までに総菜売上2倍を目指す。
大和ハウス工業が那覇市牧志の旧沖縄三越跡地に、海外有名ブランドをそろえた商業施設とホテルが入る13階建てビル建設を検討。2030年末完成想定で、17日から解体着手。
県事業の一環で招かれた香港の高級レストラン料理長2人が1日、那覇市内のレストランで県産食材を使ったテストキッチンを開いた。生産現場の関係者が招かれ、独創的な料理を堪能した。
沖縄銀行は「第14回おきぎん後継者塾」の受講者を募集している。経営に必要な知識を身につける全4回のセミナーで、事業継承を予定する経営幹部や直近5年以内に代表を引き継いだ後継者が対象。
琉球通運(那覇市)は7日、県事業を活用し、ベトナム向けに県産品を輸出する実証事業を始めると発表した。食品選定や現地での商品登録、継続的な輸送スキームの検討などに取り組む。物流や通関手続きのノウハウを生かし、海外展開を支援する。
沖縄セルラー電話は法人営業の人材育成強化のため、AIロールプレーイングツール「SAPIロープレ」を導入した。AI相手に実践的なトレーニングが可能で、提案力向上を目指す。
琉信ハウジング(那覇市、金城仁社長)は4日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」(代表・武富和彦沖縄タイムス会長)に30万円を寄付した。創立35周年を迎えた2023年から毎年寄付しており、今回で4回目となる。
パラ陸上の中国・四国大会で、琉球大の前田航汰(18)が男子100メートル(T61)で17秒58、走り幅跳びで3メートル60と、いずれも自身の日本記録を更新。200メートルでも38秒11の日本新記録を出した。
連載「学びのたび」では学校外から教育を見てきたが、今回は卒業生の縁で県立真和志高校を訪問。生徒の実態に合わせた学校づくりや、教員同士の対話を重ねる校内研修など、教育の内側に迫る。
いのちの党県支部の玉城哲郎共同代表は、2026沖縄知事選の争点について「辺野古新基地建設の阻止かどうかだ」と述べ、沖縄にこれ以上基地を作らせず、基地負担を軽減させることが重要だと強調した。
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)は6日告示され、午前10時現在で現職25人、元職1人、新人19人の計45人が立候補を届け出た。投開票は13日。5日時点の選挙人名簿登録者数は11万2343人。
薬正堂は9月3日、スコヤカ薬局44店舗と連携2店舗の計46店舗で、生理用品を無料提供する実証実験を開始した。各店舗のトイレにユニ・チャームの「どこでもソフィ」専用ディスペンサーを設置。期間は19日まで。
18歳未満の子どもたちが候補者の考えを知り投票する「こども選挙」が、沖縄県内で初めて開催される。今年4月に発足した実行委員会の委員長を務める26歳の会社員・田上優斗さんは「自分で考え判断し、自らの意思を表明する経験の積み重ねが一票につながる」と意義を語る。
全日本大学野球連盟は4日、亜細亜大の比嘉佑斗投手(沖縄尚学高出)と東農大の當山航大選手がプロ志望届を提出したと発表した。比嘉は188センチ、91キロの右投げ右打ち。
沖縄県知事選と同じ9月13日に投開票される県議会議員補欠選挙が4日、告示された。うるま市区で3人、島尻・南城市区で2人が立候補を届け出た。県議会は与党21、野党21、中立4の構成で、補選結果が次期知事の県政運営に影響を与えるとみられる。
東京商工リサーチ沖縄支店が発表した8月の県内企業倒産は前年同月比4件増の6件。負債総額は3.4倍の6億8千万円に。円安や物価高に中東情勢によるエネルギー価格高騰が加わり、設立10年以内の企業の破綻が目立つ。
「古酒の日」の4日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで「古酒の宴」が開かれ、約400人の泡盛ファンが集まった。各酒造所が持ち寄った5~10年を中心に40年ものの古酒も振る舞われ、来場者は芳醇な香りを堪能した。
日本バスケットボール協会は2日、名古屋アジア大会に向けた直前合宿メンバーを発表し、強化育成選手としてU18日本代表のマクミラン・アレックス(18)=沖縄水産高=を選んだ。合宿は2日から東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施される。
県産品奨励月間実行委員会は3日、那覇市内で会合を開き、7月の同月間の実績を報告した。期間中、国や県、市町村など143カ所に県産品の使用を奨励するよう要請した。
沖縄県の最低賃金の答申額が1086円となり、過去最高だった昨年度に次ぐ大幅な引き上げとなった。県内企業の99%を占める中小・小規模事業者からは経営への影響を懸念する声が上がる一方、労働者側は「依然として生活は厳しい」と持続的な賃金向上を求めた。
琉球エアーコミューターは現在運航するDHC8-Q400型機5機を改装機に更新する計画を国土交通省に申請した。老朽化による故障や修理の増加で遅延・欠航が相次いでおり、更新で運航の安定化を図る。
高校野球で複数校によるチーム結成が珍しくなくなり、近く開幕する県秋季大会には「連合」「合同」の名で計6チームが出場する。背景には少子化や競技離れがある。
浦添商工会議所は5日午前10時から、浦添市産業振興センター・結の街で産業振興イベント「結・ゆいフェスティバル2026」を開く。「見て、食べて、学んで、体験して」をテーマに多彩な催しを展開する。
県内建設業最大手の國場組グループの2026年6月期決算は、売上高が前年比8.5%増の1206億3700万円で過去最高を更新。当期純利益も1.3%増の54億9800万円となり、5期連続の増収増益を達成した。
りゅうぎん総研の宮国英理子常務は、県内最低賃金の引き上げについて、国の目安を7円上回る63円増は踏み込んだ内容で、人手不足や物価高騰を踏まえた積極的判断と評価。実質所得向上による個人消費の下支えにも期待を示した。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の県内最低賃金を63円引き上げ1086円とすることを答申した。物価高による労働者の生活負担を考慮した結果で、上げ幅は過去最大だった昨年度に次ぐ2番目の大きさ。