ホームサーブ得永社長、県内の住宅設備修理拡大に意欲 定額契約の安心感が利点
ホームサーブ得永社長、県内の住宅設備修理拡大に意欲

定額制(サブスクリプション)契約で電気設備や水回りの修理サービスを提供するホームサーブ(東京、得永泰裕社長)が、沖縄電力と提携し県内での利用者拡大に注力している。

定額契約の安心感を強みに

同社のサービスは、定額で修理に対応する仕組みで、急な出費を抑えられる点が特徴。得永社長は県内展開について、定額契約ならではの安心感を利点に挙げ、住宅設備の修理需要を取り込む考えを示した。

沖縄電力との提携により、県内での認知度向上や利用者の拡大を図る方針だ。

今後の展開

同社は今後も県内でのサービス利用者を増やし、住宅設備の修理分野でのシェア拡大を目指す。