那覇出身・国吉秀鷹さん、国際天文学連合の博士論文賞受賞
東京大学大学院で博士号を取得した那覇市首里出身の国吉秀鷹さん(29)が、国際天文学連合の2025年博士論文賞「太陽・ヘリオスフィア部門」を受賞。沖縄県出身者としては初めての受賞となる。
東京大学大学院で博士号を取得した那覇市首里出身の国吉秀鷹さん(29)が、国際天文学連合の2025年博士論文賞「太陽・ヘリオスフィア部門」を受賞。沖縄県出身者としては初めての受賞となる。
浦添市の仲村陽子さん(53)が「グランフォンド世界選手権」80キロロードレース女子50~54歳の部で金メダルを獲得。日本人として同種目初の優勝となった。
9月13日に県内27市町村で実施される議会議員選挙を前に、琉球新報は各市町村議会事務局へのアンケートを基に議員の年代や性別、報酬、政務活動費の有無などを調査。議会の役割や議員の実像を2回にわたって紹介する。
沖縄本島地方や先島諸島は8月31日から9月1日にかけて、熱帯低気圧や気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。大東島地方では波の高さ3メートルと高く、しけるでしょう。
内閣府は2027年度沖縄関係予算の概算要求額を2897億円と決定。前年度比68億円増だが、県が求める3千億円台を6年連続で下回った。フィジカルAI開発などの新規事業を盛り込む。
知事選が告示されて初の週末となった29日、新人の古謝玄太さん(42)と現職の玉城デニーさん(66)は商業施設や主要な交差点で遊説し、真夏日の中、支持拡大に汗を流した。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー氏の街頭演説中に大声で叫ぶなどの選挙妨害行為が相次いでいるとして、選挙母体「県民と歩む会」が8月31日、県警に候補者の安全確保を申し入れた。
沖縄気象台は31日午前、日本の南の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達し、9月2~3日ごろ大東島地方と沖縄本島地方に接近する見込みと発表した。波の高さは3メートルに達する見通し。
沖縄気象台は31日午前、日本の南にある熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みと発表した。台風は北上し、9月2~3日ごろに大東島地方と沖縄本島地方へ接近する。沿岸では波の高い状態が続く。
内閣府が発表した総額2897億円の沖縄関係予算概算要求について、玉城デニー知事は31日、離島製糖業支援や遺骨収集推進への新規予算などを一定評価する一方、県が要望してきた3千億円に届かず「所要額と乖離」と指摘した。
日本共産党県委員会の赤嶺政賢委員長は2026年沖縄知事選について、「政府の言いなりで辺野古新基地建設を進める候補者と、これ以上に基地を造らせず自然を破壊させたくない候補者の対立軸がはっきりしている」と述べ、地方自治を巡る戦いだと位置づけた。
沖縄県知事選挙の期日前投票が始まった28日から30日までの3日間に、1万8572人が投票した。有権者の1.58%で、前回2022年選挙の同時期を0.13ポイント上回る。
沖縄県知事選(9月13日投開票)について、県選挙管理委員会は8月31日、期日前投票の速報値を発表した。8月28日から30日までの3日間の投票状況が明らかになった。
改正道交法施行令が1日施行され、中央線や中央分離帯のない生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられた。県内の道路の約7割が対象。歩行者らの事故抑止が狙いで、従来通りの60キロ走行では免許停止の可能性もある。
内閣府は31日、2027年度沖縄関係予算の概算要求額を新規5事業を含む計35事業で2897億円に決定した。26年度要求額より68億円増で、政権新設の投資枠を活用する。
内閣府が財務省に提出した2027年度沖縄関係予算の概算要求は、前年度概算比68億円増の2897億円となった。現時点で額を明示しない事項要求を加えて要求する。
サッカーJFL第1節が8月31日に行われ、沖縄SVは県総合運動公園陸上競技場でアスルクラロ沼津に1-2で逆転負け。前半8分にFW小堀空が先制ゴールを決めたが、同42分に失点し、開幕戦を白星で飾れなかった。
内閣府は2027年度沖縄関係予算の概算要求額を2897億円と決定。26年度要求額より68億円増額し、予算編成の見直しや物価上昇を反映。自民党国会議員は「内容も総額も満足」と評価する一方、県側は事業内容に疑問を呈している。
防衛省の2026年度概算要求で、沖縄関係経費は歳出ベースで2201億5200万円となり、過去最高を更新した。契約ベースでは2241億8400万円で、前年度比6.0%増。米軍再編経費は事項要求とされた。
沖縄弁護士会は8月31日、子どもの権利に関する条例の制定を市町村に求める会長声明を出した。県が7月に公布した県こどもの権利条例を受け、地域の実情に応じた条例づくりを呼びかけている。
9月13日投開票の知事選で、下地幹郎氏が告示直前に立候補を取りやめたことを受け、主要2候補の選挙戦略に変化。古謝玄太氏側は連携を模索し、玉城氏側は県民不在と批判している。
第55回県芸術文化祭公募展の写真部門で、名嘉久美子さん(77)=豊見城市=の「閉じ込められた過去 愛楽園」が最高賞の県知事賞に選ばれた。ハンセン病の国立療養所沖縄愛楽園で撮影した4枚組みの作品。
沖縄気象台は31日、日本の南の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みと発表。発達後は北上し、9月2~3日ごろ大東島地方と沖縄本島地方に接近するが、暴風域は伴わない予想。台風18号も南シナ海で再発達した。
9月1日、粟国村議会議員選挙が告示され、沖縄の統一地方選がスタート。知事選と同じ9月13日に26市町村議選が投開票され、総定数358に対し424人が立候補を予定している。
なぎなたの幸村杯第11回全国高校男子大会で、県勢のダイクス・スチュワート・ライアン(知念)が4位に入賞。女子は上村奈央(沖尚中教)と上地星菜(琉球銀行)がベスト8となった。
内閣府沖縄担当部局が発表した2027年度沖縄関係予算の概算要求額は2897億円で、前年度当初比250億円増、2年連続の増額となった。高市政権が新設した「強く豊かな沖縄」関連施策などが盛り込まれた。
内閣府の沖縄関係予算概算要求額決定を受け、玉城デニー知事は31日、総額や一括交付金が県や市町村の要望額と乖離しているとし、今後の予算編成過程で「総額3千億円台の確保を求める」とコメントを発表した。