粟国村議選、戦後初の無投票当選 定数6に6人
任期満了に伴う粟国村議選が1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まりました。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めてです。
任期満了に伴う粟国村議選が1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まりました。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めてです。
東京商工リサーチ沖縄支店が1日に発表した8月の県内企業倒産は6件で、負債総額は6億8千万円。那覇市の学校教材卸が負債3億5千万円で倒産し、宜野湾市の不動産業も破綻。円安や物価高に中東情勢の影響が加わり、設立10年以内の企業の破綻が目立つ。
台風24号が1日午後6時現在、日本の南でほぼ停滞。2~3日に大東島地方と沖縄本島地方へ接近する見込み。暴風域を伴わないため生活への影響は小規模とみられる一方、高波や離岸流への警戒が呼びかけられている。
防衛省の2026年度概算要求が8兆8908億円で過去最大となった。沖縄関係経費も2201億円に増加。南西諸島の自衛隊配備強化が進む中、県民生活との乖離や財政規律への懸念が指摘されている。
第34期県かりゆし長寿大学校の大運動会が8月29日、那覇市の県立武道館で開かれた。平均年齢75.9歳の学生146人がパン食い競走や玉入れ、フォークダンスで汗を流した。
13日投開票の知事選を巡るX(旧ツイッター)投稿の発信地は、沖縄県外が9割を占めることが8月の1カ月間の分析で分かった。SNS上の世論は県外在住者の影響が大きい。関連キーワードは「自民党」が最も目立った。
教員有志の「沖縄の教職員の働き方と子どもの権利条約を考える会」が知事選立候補者に実施したアンケートで、部活動の地域移行について古謝氏は外部委託による教員負担減、玉城氏はクラブ移行の実証実験を公約・方針として示したことが分かった。
防災科学技術研究所などは1日、最新デジタル技術で各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に那覇駐屯地で実施すると発表した。消防、県警、陸自、医療機関が参加する。
県市町村教育委員会連合会の安里恒男会長らは8月21日、県と県教育委員会を訪れ、2027年度に向けた本務教職員の定数枠確保など計47施策の実施と予算措置を要請した。
有識者による県の「小規模離島における持続可能な社会の実現に関する万国津梁会議」は8月31日、県庁で大城肇副知事に、1年間の議論を通じてまとめた提言書を提出した。離島振興に関する54の施策が盛り込まれた。
県は1日、離島で住宅を新築したい人向けに情報を提供するウェブサイト「離島住宅支援ナビ」を開設した。新築住宅の支援制度や離島に適した建築工法、施工可能な建築会社などを掲載し、メールや電話で相談も受け付ける。
コザ信用金庫の喜友名勇理事長らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、創立70周年を記念した地域貢献の一環。
台風24号は2日午前3時現在、日本の南で強風域を伴いほぼ停滞。3日午前には南大東島の西南西60キロに接近し、その後沖縄本島地方へ向かう見込み。暴風域は伴わず、生活への影響は比較的小規模とみられる。
沖縄気象台は9月2日、台風第24号の影響で沖縄本島地方や大東島地方では曇りや雨となり、所により雷を伴うと発表した。先島諸島では3日に激しい雨の見込み。
沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏は普天間の危険除去を理由に辺野古新基地建設を容認する一方、現職の玉城デニー氏は反対を貫き対話での解決を訴える。両氏の安保や沖縄振興への考えも明らかに。
那覇市議会は9月定例会で、航空自衛隊F15戦闘機の事故を受け、那覇空港の民間専用化を求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。宛先は首相や空自第9航空団司令兼那覇基地司令など。
プロジェクトレキオの儀保唯代表は2026年沖縄知事選を「自己決定権に基づく政治を選ぶかどうか」が争点と強調。下地幹郎氏の出馬取りやめを中央政治優先の象徴と指摘した。
気象庁によると、台風24号は2日午前9時現在、日本の南を時速10キロ未満で北進中。4日から動きが遅くなり、大東島地方と沖縄本島地方には2~5日ごろにかけて接近する見込み。暴風域は伴わない。
コザ信用金庫は1日、那覇市の琉球新報社を訪れ「りゅうちゃん子どもの希望募金」に50万円を寄付した。寄付は前年度に続き2回目で、喜友名勇理事長は沖縄の子どもの貧困問題への思いを語った。
沖縄県軍用地等地主会連合会(土地連)の照屋清秀会長らが31日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として135万円を託した。義援金は土地連と20市町村にある22の地主会から集められた。
琉球銀行は2日、那覇市大道の大道支店を同市安里の壺屋支店内に移転すると発表した。建物の老朽化や客の来店動向を踏まえた。最終営業日は11月27日で、ATMは午前7時から午後5時まで。
9月13日投開票の知事選に立候補した新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)は、自衛隊の南西シフトや米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設などの考え方に明確な違いがあることが分かった。
那覇市立松川小学校の6年生73人が2日、県磁気探査協会のメンバーから不発弾の現状について学び、金属探知の方法も体験した。沖縄戦から81年たった今も続く不発弾撤去の取り組みについて理解を深めた。
那覇市出身の嘉数真理子医師(48)が8月、那覇市銘苅に「ゆいまーるこどもクリニック」を開院した。カンボジアで約8年半、ボランティアで小児医療に携わった経験を生かし、「医療を入り口に、子どもと家族の未来を地域で支え合いたい」と語る。
9月13日投開票の知事選に立候補している新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は2日、那覇市の県立武道館で総決起大会を開き、「決断力で結果を出す」と訴えた。
2015年、浦添市北西部の米軍牧港補給地区隣接地で採集されたハブから高濃度のPCBとDDTが検出された。名桜大学と愛媛大学の研究グループが突き止めた。ほかにも沖縄関係の歴史的出来事を紹介する。
沖縄勤務初年度の沖縄気象台・立原秀一台長は、本州と比べ物にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と明かした。
台風24号は3日午前3時現在、南大東島の南約140キロの海上を北北西に進んでいる。大東島地方は全域が強風域に入り、4日にかけて大東島に接近後、沖縄本島地方へ近づく見込み。動きは4日から遅くなり、沖縄地方に停滞する可能性がある。
県テニス協会顧問で元日本女子テニス連盟沖縄支部長の柳元由喜子さんが8月30日午後9時12分、老衰のため那覇市内の介護施設で死去した。102歳だった。自宅は那覇市泉崎。
沖縄気象台の立原秀一台長は、初めての沖縄勤務で本州とは比較にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と語った。