沖縄県知事選、期日前投票始まる 41市町村で
27日に告示された第15回沖縄県知事選(9月13日投開票)は28日、県内41市町村で期日前投票が始まった。有権者は経済発展や福祉充実への思いを胸に、支持する候補者へ一票を投じた。
27日に告示された第15回沖縄県知事選(9月13日投開票)は28日、県内41市町村で期日前投票が始まった。有権者は経済発展や福祉充実への思いを胸に、支持する候補者へ一票を投じた。
沖縄タイムスと琉球放送は23日、知事選立候補者の玉城デニー氏と古謝玄太氏による討論会を開催。読者や視聴者から寄せられた安全保障や離島振興、ジェンダー平等などへの両氏の見解を紹介する。下地氏は立候補を取りやめ回答を省略。
那覇市の島袋洋子さん(80)は、自宅リビングに2006年に首里城を背景に撮影した写真を飾る。定年後、沖縄を出発点に友人と全国を巡る旅を計画し、最初に首里城を訪れた際の一枚だ。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは29日、県総合運動公園陸上競技場でSC相模原と対戦し、2-1で勝利。今季初勝利を挙げ、成績は3試合で1勝1敗1分となった。会場には1万1359人が訪れた。
沖縄県知事選は告示後初の週末となった29日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が、30度を超える真夏日の中、街頭で支持を呼びかけた。古謝氏は全島遊説2日目、玉城氏は那覇市で女性集会を開いた。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、沖縄タイムスの調査に対し41市町村長のうち約7割の29人が新人の古謝玄太氏を支持。現職の玉城デニー氏は6人で、残り6人は不支持・未回答だった。
日本ラグビーフットボール協会は27日、7人制ラグビー男子セブンズ学生日本代表メンバーを発表し、県出身の屋部樹志(21)=名護高-山梨学院大3年=を選出した。南アフリカで9月4~6日に開催される世界学生選手権に出場する。
第33回県高校ロボット競技大会に向け、沖縄電力の城間俊人取締役常務執行役員らが21日、那覇市の沖縄工業高校を訪れ、協賛金50万円を県工業教育研究会の知念俊一郎会長に手渡した。
県は24日、県庁で「次世代交通ビジョンおきなわ」策定本部会議を開き、市町村職員や県民のワークショップの意見を踏まえた圏域ごとの交通の姿を玉城デニー知事らと共有した。9月以降に具体的な取り組みを検討する日程も確認した。
陸上自衛隊は8月29日、沖縄を含む5県で日米豪共同指揮所演習「ヤマサクラ」を開始した。9月10日までの予定で、沖縄では牧港補給地区(キャンプ・キンザー)など米軍基地内で実施する。
県土木建築部は24日、県管理道路の不法な占用物や広告物を一斉撤去した。県南部土木事務所の川上呂二所長は那覇市内の出発式で「快適で安全な歩行空間の維持につなげたい」とあいさつ。事前に警告済みで移動がなかった物件を対象に撤去作業を行った。
卓球ノジマTリーグは29日、金沢市総合体育館で行われ、琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ2連敗。通算2勝2敗、勝ち点7のまま首位を明け渡した。上江洲光志はダブルスで今季初出場した。
沖縄気象台の発表によると、8月30日は沖縄本島地方などでおおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。先島諸島では熱帯低気圧の影響で曇りや雨となり、雷を伴う所もあるでしょう。
市民団体「てぃーだあみ」は28日、知事選立候補者への公開アンケート結果を公表した。6候補中4人が回答し、LGBT差別解消に3氏が「推進」と回答。団体は「選挙の争点に」と訴える。
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級代表の仲里優力が29日、南風原高で恩師の屋比久保さんを訪ね、練習に励んだ。アジア大会での優勝を目指す。
災害時に被災者をサポートする人材を育てる「避難生活支援リーダー/サポーター研修」が29、30の両日、那覇市内で開かれた。内閣府が2022年度から全国で実施しており、県内での開催は初めて。
知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏が30日、自民党の鈴木宗男参院議員を招き、古謝玄太氏への支援を呼びかける集会を那覇市内で開催。鈴木氏は党本部と下地氏の政策協定を擁護した。
県交通安全対策会議は28日、2026年度から5年間の「第12次県交通安全計画」案を承認した。新たに外国人運転者の交通安全対策と、特定小型原動機付き自転車など小型モビリティーの安全対策を重点に設定した。
名護市辺野古の新基地建設を巡り、県敗訴確定後に初めて迎える知事選。主要候補2氏は新基地の是非を明確に打ち出す。普天間返還まで10年以上かかる中、実現への具体策が問われる。
グランフォンド世界選手権の80キロロードレース女子50~54歳の部で、浦添市の仲村陽子(53)が2時間25分30秒で優勝。3度目の出場で初の金メダルを獲得した。
那覇市首里出身の宇宙物理学者・国吉秀鷹さん(29)が太陽物理学の最大の謎「コロナ加熱問題」に挑んだ。磁場竜巻に注目し、常識では考えられないエネルギーの発生源を探る。
自転車の全日本大学対抗選手権は30日、千葉県の千葉JPFドームで行われ、女子オムニアムで八戸学院大の近田ちひろ(金武中-愛媛・松山学院高出)が107点で5位に入った。
8月31日は、2018年に謝花喜一郎副知事らが辺野古新基地建設の埋め立て承認撤回を発表した日です。そのほか、オール沖縄会議への平和賞授与決定やダイエー2店舗の閉店など、沖縄にまつわる出来事を紹介します。
沖縄総合事務局は28日、道路とインフラのメンテナンスに関する会議を開催し、市町村や企業の担当者が点検・修繕状況を共有した。21市町村から職員が参加し、修繕の課題として担当職員や費用の不足が挙げられた。
全日本女子野球連盟は30日までに高校野球女子選抜強化プログラム参加選手20人を発表し、県勢から南部商3年の城間心彩選手が選ばれた。イチロー氏率いるKOBE CHIBENとのエキシビションマッチに臨む。
第97回都市対抗野球大会で九州第1代表の沖縄電力(浦添市)は31日、第3試合で北関東第1代表のエイジェック(小山市)と1回戦を戦う。沖電は2年ぶり6度目の出場で県勢初勝利を目指す。