台風、沖縄接近の可能性低く 進路北寄りに 現在は熱帯低気圧
気象庁によると、マリアナ諸島付近の熱帯低気圧は16日午前9時現在、時速10キロで西進中。予想進路は北寄りで、沖縄地方に接近する可能性は低くなった。沖縄気象台は波が19日以降にやや高まる恐れがあるとしている。
気象庁によると、マリアナ諸島付近の熱帯低気圧は16日午前9時現在、時速10キロで西進中。予想進路は北寄りで、沖縄地方に接近する可能性は低くなった。沖縄気象台は波が19日以降にやや高まる恐れがあるとしている。
9月15日、古謝玄太氏は自民党本部で鈴木俊一幹事長と面会し、拍手で迎えられた。沖縄政策協議会の再開に向け、自民党が前向きな姿勢を示した。就任まであと14日。
沖縄気象台などによると、9月16日は気圧の谷の影響で沖縄本島地方や宮古島地方、八重山地方では所により雨や雷雨となる見込みです。17日は高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨があるでしょう。沿岸の海域では波がやや高い見込みです。
気象庁によると、マリアナ諸島の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込み。今後西寄りに進路を変え、シルバーウイーク期間中に沖縄地方へ近づく可能性がある。
本紙がSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で分析したところ、沖縄知事選の投開票日までの1カ月間にX(旧ツイッター)上で知事選関連の投稿は3万8890件に上り、終盤3日間に集中。辺野古沖の転覆事故と知事選を関連付けた投稿も見られた。
8月2日午前、那覇市内のスーパー前で演説する玉城デニー氏に高齢の男性が「人殺し」とつぶやいた。県外発信のデマが日々増産され、有権者の風当たりが強まる中での出来事だった。
敬老の日を前に、沖縄県は15日時点の100歳以上の高齢者が1192人になったと発表した。前年より55人増え、3年連続の減少から増加に転じた。県内最高齢者は109歳。
県が15日発表した2026年県地価調査結果で、7月1日時点の全用途の上昇率は5.8%となり、13年連続で上昇した。都道府県別では前年と同じ全国2位。観光関連産業の好調を背景に住宅地や商業地の需要が堅調だった。
バスケBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナでプレシーズンゲームを行い、茨城と60-60で引き分けた。開幕前の成績は2勝2敗1分け。6月に負傷した佐土原遼が復帰した。
県内女性の人材育成講座「てぃるる塾」の2026年度開講式が10日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた。本年度は27人が参加し、1月までの全9回、県内外の識者を招いて男女共同参画に関する講義を行う。
日本漢字能力検定協会の山崎信夫理事長らが4日、県教育庁で半嶺満教育長を訪ね、2025年度の県内小学校の漢検実施率が全国一だったことを報告し、実施率と合格率の向上に向けた協力を要請した。
敬老の日を前に県は15日、県内100歳以上の高齢者が1192人(男性120人、女性1072人)になったと発表した。昨年より55人増え、最高齢は109歳の10人。上位20人は全員女性だった。
2010年に策定された沖縄21世紀ビジョンは、おおむね30年後の沖縄の姿を描く。現行の沖縄振興計画が終了する2032年には復帰60年を迎え、これまでの達成状況と課題、今後の目指すべき方向性が問われている。
2026年知事選を前に、玉城デニー氏の選挙事務所が法定はがきの「辺野古新基地建設反対」の文言を削除し、「普天間飛行場を必ず返還させます」に差し替えたことがわかった。選対幹部が「消そう」と指示した。
古謝玄太氏の知事選初当選翌日の14日、政府・与党内で2027年度の沖縄関係予算を3千億円超に増額する方針が浮上。国政与党は「12年ぶりの自民県政奪還」と受け止める一方、野党は「露骨だ」と批判する。
父のアルコール依存症に悩んだ経験がある那覇市の女性が、依存症患者の家族を支援するコミュニティーを運営。オンライン家族会や対面相談、情報発信を行う。
那覇市の沖縄実業は14日、敬老の日を前に介護用ポータブルトイレ50個を県と県社会福祉協議会に寄贈した。1979年から続く取り組みで今回で48回目、累計は3550個に達した。
今回の統一地方選では4村議選で無投票となり、議員のなり手不足が顕在化。仕事との両立を理由に出馬を断念する人がいる一方、告示直前に立候補を決めた人もいた。
那覇市立開南小学校に、空き教室を利用した手作りの博物館・美術館がある。展示されているのは410年前に朝鮮人の陶工が伝えた湧田焼のかけらで、花壇から出土した陶片を中心に構成されている。
県内統一地方選で23市町村の議会議員選挙は13日に投開票され、全有権者に占める投票者の割合は62・82%で、前回2022年を0・75ポイント上回った。前回選挙のあった12市町村で投票率は上昇した。
13日開票された23市町村議選で、自民党が最多の20人を獲得した。政党公認候補は前回の55人から63人に増加。公明17人、共産15人などが続く。
チャイナ部隊の研究の根底にあるのは、沖縄到着時の米軍余剰物資処分業務。1946年8月調印の米中余剰資産売却協定にその内容が記されている。
知事選で過去最多となる42万票余りを獲得し初当選した古謝玄太さんが14日朝、那覇市松山の事務所で報道陣の取材に応じ、「責任の重さを感じる」と語った。疲れを見せつつも晴れやかな表情を見せた。
14日に発生した熱帯低気圧が15日午前9時現在、トラック諸島近海を西北西に進んでいる。気象庁によると15日中に台風へ発達し、シルバーウィーク中の20日に大東島地方へ接近する見通し。進路次第では沖縄本島地方にも影響が出る恐れがある。
3市4町村で行われた議会議員選挙について、各選挙管理委員会が最終的な当選者を確定し、氏名や年齢、党派、当選回数などの一覧を公開した。写真131枚とともに詳細を紹介する。
沖縄戦から考えるべきは「どれだけ長く戦えるか」だけではない。なぜ戦うのか、何を守るのか、どこまで戦うのか。戦場となった国土と社会をどこまで維持できるのか、そしてどのように戦争を終わらせるのか。現代も残る構造的問題を考察する。