カテゴリー : 那覇
統一地方選、4市議選告示 活性化へ政策競う論戦を
県内統一地方選で名護、沖縄、宜野湾、石垣の4市議選が6日に告示され、最も選挙が集中する1週間が始まった。13日投開票。経済活性化や人口減など地域課題の解決に向けた政策立案力が問われる。
平川慧が雨の大会新で初V 日本インカレ男子400m
第95回日本学生対校選手権の男子400メートル決勝で、東洋大3年の平川慧(コザ高出)が大会記録を更新する45秒37で初優勝。アジア大会代表の林申雅(筑波大)に競り勝った。
議員なり手不足が顕在化 2紙合同アンケート
沖縄タイムスと琉球新報の合同アンケートで、統一地方選の立候補予定者を対象に調査し、町村部を中心に議員のなり手不足が顕在化。報酬額の妥当性や女性議員を増やす環境整備についても質問した。
知事選前最後の日曜、古謝氏と玉城氏が街頭で支持訴え
13日投開票の沖縄県知事選を前にした6日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と、3期目を目指す現職の玉城デニー氏(66)が、街頭や祭り会場で無党派層の掘り起こしに全力を挙げた。
台風24号、大東島地方が再び強風域に 7日午後に熱帯低気圧へ
気象庁によると、台風24号は6日午後6時現在、南大東島の西約60キロを東へ進み、大東島地方を再び強風域に巻き込みながら7日午後には熱帯低気圧に変わる見込み。沖縄各地で大雨となり、航路では少なくとも88便が欠航した。
沖縄知事選、古謝氏が組織票で手堅く支持固める
第15回沖縄県知事選は13日の投開票日に向け終盤戦。琉球新報社と共同通信社、沖縄テレビ放送の電話調査で、無所属新人の古謝玄太氏が組織票を手堅く固めていることが分かった。
沖縄知事選、古謝氏と玉城氏が激しく競る 投票先88%
13日投開票の沖縄県知事選で、琉球新報社など3社の電話調査によると、古謝玄太氏と玉城デニー氏が激しく競っている。投票先を決めている人は88%、期日前投票を済ませた人は19%に上る。
<社説>知事選・経済振興 公約実現への道筋示せ
知事選まで1週間を切った。県内最低賃金が全国下位の水準にある中、経済政策への関心は高い。古謝玄太氏と玉城デニー氏の公約の実現性を見極め、沖縄振興の道筋を問う。
沖縄知事選、辺野古賛否拮抗 無党派層61%が関心
沖縄タイムスと朝日新聞社、琉球朝日放送が実施した電話世論調査で、知事選の争点である辺野古移設は反対37%、賛成35%と拮抗。無党派層の61%が候補者選びで重視する点があると回答した。
大田革新県政8年に幕、稲嶺保守県政が誕生 秘蔵写真で
日本復帰以降の沖縄県知事選を振り返る「プレイバック知事選半世紀」第4回。2002年、大田革新県政8年に幕を下ろし、稲嶺恵一氏による保守県政が誕生した選挙戦の模様を、ウェブ限定の秘蔵写真とともに紹介する。
東大合格の肥後さん、持病乗り越え「根拠のない勇気」で未来切り開く
アニメへの情熱を武器に東京大学へ推薦入試で合格した肥後翔太さん(20)。後編では、持病を抱えながら運動ができない悔しさをどう乗り越え、人生を変えた作品との出会いがどのように未来を切り開いたのかを語る。
真和志高校、人を育てる力で地域の役割担う
連載「学びのたび」では学校外から教育を見てきたが、今回は卒業生の縁で県立真和志高校を訪問。生徒の実態に合わせた学校づくりや、教員同士の対話を重ねる校内研修など、教育の内側に迫る。
キリスト教学院大、AXアドバイザー新設 陣内・小出氏任命
沖縄キリスト教学院大学・短期大学は8月27日、学長特任補佐(AXアドバイザー)を新設し、都立大客員教授の陣内裕樹氏と大阪教育大などの客員教授を務める小出泰久氏を任命した。AIやDX施策で学長を補佐する。
琉球アスティーダ、木下マイスター東京に4-0で勝利
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは6日、浦添市の特設会場で木下マイスター東京と今季6戦目を行い、4-0で勝利した。ホームでは4連勝。通算成績は4勝2敗、勝ち点は14。
高市政権評価 賛否ほぼ拮抗 統一地方選アンケート
琉球新報社の統一地方選立候補者アンケートで、高市政権の評価は賛否がほぼ拮抗。安全保障・基地問題・防衛政策の各論では普天間飛行場移設や南西諸島の軍事強化が焦点に。
統一地方選アンケート:最多は「日米地位協定改定」
統一地方選2026の立候補者アンケートで、平和・基地問題・防衛の優先事項として「日米地位協定改定」が最多となった。辺野古新基地建設や南西諸島の軍事強化に関する各論も紹介する。
憲法改定「変える必要ない」27% 統一地方選アンケート
琉球新報の統一地方選立候補者アンケートで、憲法改定について「変える必要がない」と回答した候補者が27%に上ったことが分かった。安全保障や政権評価の設問も紹介する。
沖縄SV、ミネベアミツミFCと1-1引き分け JFL第2節
サッカーJFL第2節が5日に行われ、沖縄SVは宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場でミネベアミツミFCと対戦し、1-1で引き分けた。連係ミスが響き、波に乗れない試合となった。沖縄SVは1敗1分、勝ち点1。
ハンド全国マスターズ 男子FCA、女子MLN沖縄がV
ハンドボールの第34回全日本マスターズ大会が愛知県で開催され、男子は県代表のFCAが決勝で拝島ブルーウッドに10―9で勝利。女子はMLN沖縄がリユニオンを11―1で下し、ともに全国優勝を果たした。
南西諸島の軍事強化 反対32.7% 容認32.4%
統一地方選2026の立候補者アンケートで、南西諸島への軍事強化について「反対」が32.7%、「容認」が32.4%と拮抗した。安全保障関連の設問や政権評価を紹介する。
戦争に負けて良かった、94歳照屋さんが語る沖縄戦
那覇市小禄の照屋初江さん(94)が沖縄戦の体験を語った。泣く弟を背負い壕を転々とし、米兵の呼びかけに救われた。「戦争に負けて良かった。本当に平和が一番」と話す。
琉球アスティーダ、静岡に3-1快勝 龍崎が古巣戦制す
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは5日、浦添市の特設会場で静岡ジェードと対戦し、3-1で勝利した。3試合ぶりの白星で通算成績は3勝2敗、勝ち点は10。龍崎東寅は古巣との対戦を制した。
基地負担軽減が重要 いのちの党県支部 玉城哲郎共同代表
いのちの党県支部の玉城哲郎共同代表は、2026沖縄知事選の争点について「辺野古新基地建設の阻止かどうかだ」と述べ、沖縄にこれ以上基地を作らせず、基地負担を軽減させることが重要だと強調した。
那覇・沖縄・宮古島の市長動静(6日)
6日の市長動静は、知念那覇市長が敬老合同祝賀会、花城沖縄市長が全島エイサーまつりとオリオンビアフェスト、嘉数宮古島市長が城辺ふれあいまつりとチャリティー芸能祭に出席。
沖縄知事選1週間前 玉城氏「生活安定支援」訴え
13日投開票の沖縄県知事選は5日、告示から2度目の週末を迎えた。現職の玉城デニー氏(66)は那覇市首里で街頭演説し、生活安定支援を訴えた。新人の古謝玄太氏(42)も支持拡大を呼びかけた。
沖縄市議選に45人届け出 定数30に現職25人、新人19人
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)は6日告示され、午前10時現在で現職25人、元職1人、新人19人の計45人が立候補を届け出た。投開票は13日。5日時点の選挙人名簿登録者数は11万2343人。
沖縄市議選に45人立候補 定数30争う 13日投開票
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)が6日告示され、午前10時時点で現職25人、新人19人、元職1人の計45人が立候補を届け出た。投開票は沖縄県知事選挙と同じ13日。