宜野湾市議選に34人届け出、定数26に現職20人・新人12人
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で現職20人、元・前職2人、新人12人の計34人が立候補を届け出た。投開票日は13日。5日時点の選挙人名簿登録者数は7万8851人。
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で現職20人、元・前職2人、新人12人の計34人が立候補を届け出た。投開票日は13日。5日時点の選挙人名簿登録者数は7万8851人。
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)が6日告示され、午前9時45分時点で現職20人、新人12人、元職2人の計34人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の13日。
2026年統一地方選は6日、名護、沖縄、宜野湾、石垣の4市で市議会議員選挙が告示された。合同集計によると、合計定数104に対し約135人が立候補する見通し。投開票は13日。
沖縄本島地方は台風第24号の影響で曇りがちで、4日は昼過ぎに一時雨が降る見込み。5日は湿った空気の影響で曇りや雨となり、激しい雨の所もあるでしょう。
13日投開票の沖縄県知事選は6日、投開票前最後の日曜日を迎えた。古謝玄太氏と玉城デニー氏は5日も各地で遊説し、支持拡大を訴えた。選挙人名簿登録者数は117万5905人。
台風24号は6日午前3時、那覇市の南東110キロの海上にあり、時速15キロで南東へ進んでいる。沖縄本島北部を中心に大雨となり、先島諸島でも非常に激しい雨が予想される。大東地方は7日までに再び強風域に入る見込み。
琉球大学の獺口浩一教授は、沖縄振興策の課題と2026年知事選の位置づけについて、県が内閣府と直接やりとりできる利点を挙げ、財政自立への展望を示した。
5日午後1時50分ごろ、石垣市崎枝の御神埼灯台から東約1キロの海上で男性1人が行方不明になっていると118番通報があった。東京都の40代男性で、石垣海上保安部などが捜索している。
在沖米海兵隊のグアム移転を巡り、2005年の日米再編協議を米側で担ったローレス氏が、現在の海兵隊側の「沖縄に戦力を残すべきだ」との主張を約20年後に正面から否定した。米戦略を巡る認識の割れが浮き彫りに。
県テニス選手権大会(ジュニアの部)が10月25日から12月27日まで奥武山庭球場ほかで開催。初級クラスは14歳以下・12歳以下・10歳以下の男女シングルスのみ、トーナメントクラスは18歳以下・16歳以下・14歳以下・12歳以下の男女シングルス・ダブルス。参加料は単1人1900円、複1組2400円。
薬正堂は9月3日、スコヤカ薬局44店舗と連携2店舗の計46店舗で、生理用品を無料提供する実証実験を開始した。各店舗のトイレにユニ・チャームの「どこでもソフィ」専用ディスペンサーを設置。期間は19日まで。
高校生ボランティアグループ「Smile Link」創立者で沖縄尚学高3年の稲嶺姫良利さん(17)らが8月28日、活動報告で沖縄タイムス社を訪れた。運営を後輩に託す稲嶺さんは「経験を生かしてほしい」と活動継続に期待した。
2005年の再編協議を担当したローレス元国防副次官は、海兵隊の沖縄残留は「無責任」と述べ、グアム移転見直し論に反論した。移転計画の重要性を強調し、沖縄の負担軽減の必要性を訴えている。
JICAの2026年度沖縄教師海外研修でパラオを訪れた教諭6人が8月21日、県教育庁で帰国報告会を開き、学校訪問や平和教育、エコツーリズム関連のプログラムで学んだ成果を発表した。
ライオンズクラブ国際協会337―D地区(鹿児島・沖縄)の若松忠洋地区ガバナーらは4日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震被災地への支援の取り組みについて説明した。九州各地区のクラブが水や物資の支援を行ったという。
福祉職や看護師を目指す琉球大学、看護大学の学生と沖縄尚学高校の1~3年生計約40人が8月15日、那覇市銘苅周辺でフィールドワークを実施。高齢者福祉や地域防災、子ども福祉をテーマに関連施設を訪ね、理解を深めた。共同学習は2度目。
沖縄県知事選は5日、選挙戦2度目の週末を迎え、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が分刻みのスケジュールで街頭演説を行い、支持拡大を図った。
沖縄県知事選で3期目を目指す玉城デニー氏は5日、那覇市と与那原町で計8回の遊説を行い、経済や福祉の政策を訴えた。演説中に結婚写真を撮影していた市民と交流する場面もあった。
那覇市で子どもの居場所「アップ」を運営する地域共生ライフアップの代表理事が、物価高で食料品の確保が困難になっていると明かした。スクールワーカーからの食料支援の相談も増加。9月13日投開票の沖縄県知事選の争点の一つとなっている。
沖縄タイムス社は5、6の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で沖縄県知事選挙の情勢調査を実施。結果は電子版会員向けに今夜10時30分以降、ウェブサイトで速報する。
沖縄の桜坂劇場で上映中のドキュメンタリー映画『軍服を着た神様』。台湾に50を超える日本人の神々が存在するという、おおらかな信仰の姿を、下地久美子さんが紹介する。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の県内最低賃金を時給1023円から63円引き上げ、1086円とするよう沖縄労働局に答申した。国が示した目安の56円増を7円上回り、過去2番目の引き上げ額となる。
1990年11月18日の第6回沖縄県知事選で、3期12年の西銘県政に幕が下り、大田革新県政が誕生した。選挙戦の秘蔵写真を交えて振り返る。
18歳未満の子どもたちが候補者の考えを知り投票する「こども選挙」が、沖縄県内で初めて開催される。今年4月に発足した実行委員会の委員長を務める26歳の会社員・田上優斗さんは「自分で考え判断し、自らの意思を表明する経験の積み重ねが一票につながる」と意義を語る。
全国高校総体ハンドボール男子で12年ぶり優勝を果たした興南の照屋喜隆監督(47)。応援席の2人の副顧問と目を赤くし、共に苦労した日々を振り返った。5年目の指揮で達成した快挙の裏側に迫る。
8月に奈良県で開催された全国高校総合体育大会・近畿総体のハンドボール男子で12年ぶり7度目の優勝を果たした興南高校の選手や照屋喜隆監督らが4日、那覇市の琉球新報社を訪れ、優勝を報告した。