4市議選きょう告示、立候補は計135人見通し

2026年統一地方選は6日、名護、沖縄、宜野湾、石垣の4市で市議会議員選挙が告示された。合同集計によると、合計定数104に対し約135人が立候補する見通し。投開票は13日。

県テニス選手権ジュニアの部、10月25日開幕

県テニス選手権大会(ジュニアの部)が10月25日から12月27日まで奥武山庭球場ほかで開催。初級クラスは14歳以下・12歳以下・10歳以下の男女シングルスのみ、トーナメントクラスは18歳以下・16歳以下・14歳以下・12歳以下の男女シングルス・ダブルス。参加料は単1人1900円、複1組2400円。

薬正堂、46店舗で生理用品無料提供の実証実験

薬正堂は9月3日、スコヤカ薬局44店舗と連携2店舗の計46店舗で、生理用品を無料提供する実証実験を開始した。各店舗のトイレにユニ・チャームの「どこでもソフィ」専用ディスペンサーを設置。期間は19日まで。

沖尚高生ら療養児と交流 Smile Linkが活動報告

高校生ボランティアグループ「Smile Link」創立者で沖縄尚学高3年の稲嶺姫良利さん(17)らが8月28日、活動報告で沖縄タイムス社を訪れた。運営を後輩に託す稲嶺さんは「経験を生かしてほしい」と活動継続に期待した。

4市議選に135人立候補へ 6日告示

統一地方選の4市議選(名護、沖縄、宜野湾、石垣)が6日告示され、総定数104人に対し135人が立候補する見通し。知事選と同じ9月13日に投開票される。

ライオンズクラブ337―D地区が熊本地震支援を報告

ライオンズクラブ国際協会337―D地区(鹿児島・沖縄)の若松忠洋地区ガバナーらは4日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震被災地への支援の取り組みについて説明した。九州各地区のクラブが水や物資の支援を行ったという。

福祉と防災を現場で学ぶ 琉大・沖尚高生ら約40人

福祉職や看護師を目指す琉球大学、看護大学の学生と沖縄尚学高校の1~3年生計約40人が8月15日、那覇市銘苅周辺でフィールドワークを実施。高齢者福祉や地域防災、子ども福祉をテーマに関連施設を訪ね、理解を深めた。共同学習は2度目。

子どもの居場所に物価高直撃 職員総出で食料品確保

那覇市で子どもの居場所「アップ」を運営する地域共生ライフアップの代表理事が、物価高で食料品の確保が困難になっていると明かした。スクールワーカーからの食料支援の相談も増加。9月13日投開票の沖縄県知事選の争点の一つとなっている。

沖縄知事選前に「こども選挙」なぜ実施? 26歳会社員の思い

18歳未満の子どもたちが候補者の考えを知り投票する「こども選挙」が、沖縄県内で初めて開催される。今年4月に発足した実行委員会の委員長を務める26歳の会社員・田上優斗さんは「自分で考え判断し、自らの意思を表明する経験の積み重ねが一票につながる」と意義を語る。

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