13日に投開票を迎える沖縄県知事選は5日、告示から2度目の週末を迎えた。時折雨が降り出す曇り空の下、主要候補である新人で前那覇市副市長の古謝玄太さん(42)と現職の玉城デニーさん(66)は街頭で熱を込めた演説を行った。
玉城氏、那覇市首里で支持呼びかけ
玉城氏は那覇市首里で街頭演説に立ち、生活安定支援を届けると訴えた。写真には、街頭演説で手を振る玉城氏の姿が捉えられている(大城直也撮影)。
古謝氏も支持拡大をアピール
一方、古謝氏も県民所得向上を進める考えを強調し、支持拡大を訴えた。両氏はそれぞれの公約の実現性を巡って論戦を繰り広げている。
投開票まで残り1週間となり、両陣営は終盤に向けて支持拡大に力を注ぐ。