統一地方選2026の立候補者アンケートに関連し、安全保障関係の設問や政権評価を紹介する。
南西諸島の軍事強化、反対と容認が拮抗
「平和・基地問題・防衛」全般の政策、各論で米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題や南西諸島への軍事強化について、立候補者の意見が分かれた。
南西諸島への軍事強化については、「反対」が32.7%、「容認」が32.4%と、ほぼ同数となった。
辺野古新基地問題も焦点に
普天間飛行場の辺野古移設については、別の設問で「容認」「推進」を合わせて42%となっている。
アンケートは、統一地方選の立候補者を対象に実施された。詳細な回答内容や他の設問の結果は、紙面およびデジタル版で順次紹介される。