琉球新報社が実施した統一地方選2026の立候補者アンケートで、「平和・基地問題・防衛」全般の政策の優先事項として、「日米地位協定改定」が最多となったことが分かった。
優先事項の最多は「日米地位協定改定」
アンケートでは、安全保障関係の設問や政権評価も紹介されている。「平和・基地問題・防衛」全般の政策について、立候補者の間で最も多く挙げられたのが「日米地位協定改定」だった。
各論では辺野古新基地建設や南西諸島の軍事強化
各論では、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題や、南西諸島への軍事強化に関する項目が挙げられている。詳細な回答内容や数値については、記事の続きで紹介されている。