仲本陽貴が男子400メートル連覇 加速力で終盤も崩れず
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開幕。男子400メートル決勝で石川の仲本陽貴が50秒36で優勝し、連覇を果たした。女子400メートルでは球陽のジャクソンレイン幸榎が30年ぶりに大会記録を更新する55秒96で頂点に立った。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開幕。男子400メートル決勝で石川の仲本陽貴が50秒36で優勝し、連覇を果たした。女子400メートルでは球陽のジャクソンレイン幸榎が30年ぶりに大会記録を更新する55秒96で頂点に立った。
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の県内外の大学生ら約60人が2~7日に沖縄に滞在し、糸満市摩文仁で遺骨収集や平和学習に取り組んだ。雨の中、学生たちは81年前の沖縄戦に思いを巡らせた。
豊見城市の徳元次人市長が知人経営のレンタカー会社から車を低価格で長期間貸与されていた問題で、「豊見城市長のレンタカー問題等を糾す市民の会」が14日に結成された。市社会福祉センターで開かれた総会には市民ら約30人が参加した。
知事選から一夜明けた14日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ工事用ゲート前で、新基地建設に反対する市民約30人が集まり、「諦めてはいけない」などと訴えた。当選した古謝玄太氏が現行計画を容認していることに対し、反対運動の継続を強調した。
第45回県トラックドライバーコンテストが8月29日、豊見城市の運転免許センターで開かれ、筆記試験を通過した計15人が運転技術や日常点検の正確さを競った。
南城市知念安座真の会社員、石川孝之さん(43)が8月16日、安座真から知名に延びる海沿いの「サンサンロード」で草刈りとごみ拾いを自主企画。賛同者が次々と加わり、善意の輪が広がった。
沖縄県議会議員補欠選挙のうるま市区(欠員1)と島尻・南城市区(欠員1)が13日、投開票される。県議会は与野党が拮抗しており、補選の結果は知事選後の県政運営や県内政局を左右する。
豊見城市長選(10月25日投開票)と来年2月見込みの市議選の同日実施を求める市民団体が11日、市役所で徳元次人市長らと面談し、賛同署名5080筆を手渡した。
粟国村選挙管理委員会は8日、任期満了に伴い1日に告示された村議選で無投票当選した6人に当選証書を付与した。村役場で付与式が行われ、新里弘委員長が手渡した。6人は「良い島づくり」への決意を新たにした。
糸満市糸満の県道256号で5日に発生したバイク転倒事故で、運転していた南城市の高校生(15)が9日午前2時53分にくも膜下出血のため死亡した。糸満署が発表した。
北大東村議会議員選挙は8日告示され、定数5に5人が立候補し無投票が確定。村社会福祉協議会の大城鈴菜氏(38)が1952年以来74年ぶりの女性議員となる。
南城市玉城百名に2階建てのインフィニティープール付きヴィラ6棟が計画される問題で、建設に反対する市民9人が8日までに「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」を立ち上げた。今後、署名を提出する予定。
沖縄県は8日、恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ内「シーサイドレストラン谷茶ベイ」の食事が原因の食中毒と発表。25人がノロウイルスに感染し、4日間の営業停止命令を出した。患者は全員回復に向かっている。
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪の選手ら12人が8月24日、豊見城市民体育館で市内の中学生約120人を指導した。市バレーボール協会主催。
5日午前8時3分ごろ、糸満市糸満の県道256号でバイクが転倒する事故があり、10代とみられる男女2人が意識不明の状態で病院に搬送された。糸満署が事故原因を調べている。
久米島町の桃原秀雄町長らは13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長に那覇-久米島路線の安定運航を要請した。遅延や欠航が家畜取引に影響を及ぼしているためで、町と経済5団体が連名で求めた。
第72回県南部地区少年野球交流会大会が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。4チーム約1600人が参加し、開会式では古蔵ファイターズの吉本瑠架主将が選手宣誓で「全力」を誓った。
豊見城署は10日、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、ローソン豊崎レンタカーステーション前店のアルバイト、佐和田佳恵さん(50)と高江洲直美さん(54)に感謝状を贈った。常連客の高齢男性の異変に気づき、被害を防いだ。
県内最高齢者の一人だった金城トシさんが8月27日午前9時、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。104歳。自宅・出身地は糸満市座波。告別式は29日午後0時半から1時、糸満市北波平のAPセンター南斎苑で行われる。
南部保護区保護司会糸満支部は4日、糸満署生活安全課の松堂覚課長を招き、違法薬物について研修した。県内の検挙状況や薬物の特徴、若者への大麻の広がりなどが説明された。
糸満署は24日、糸満市西崎町の国道で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で海上自衛隊那覇航空基地所属の2等海曹(51)を現行犯逮捕した。「酒は残っているとは思わなかった」と容疑を否認している。
強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し東シナ海へ。本島中北部で最大3660戸が停電したが夜までにほぼ復旧。北谷町で50代女性が飛散物で、うるま市で76歳女性が強風で転倒し、けが人は累計3人となった。
旧盆ウンケーの25日、沖縄に接近した台風18号の影響で那覇空港は欠航が相次ぎ大混雑。大東島地方では最大瞬間風速42メートル超を記録し、建物の損壊も確認された。
南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。
台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。
県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。
浦添署は22日、沖縄県浦添市仲西の国道58号で、酒気を帯びた状態で自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、キャンプ・フォスター所属の米海兵隊上等兵(20)を現行犯逮捕した。
京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。