京都のNPO法人「空援隊」が21日から、西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進めている。22日には頭から足までそろった身長160センチほどの遺骨が見つかった。
遺骨の状況と副葬品
足には地下足袋のような履物が残っており、そばには時計や拳銃弾があった。遺骨は全身がそろった状態で見つかっており、収容作業は今後も続けられる見通しだ。
京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。
京都のNPO法人「空援隊」が21日から、西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進めている。22日には頭から足までそろった身長160センチほどの遺骨が見つかった。
足には地下足袋のような履物が残っており、そばには時計や拳銃弾があった。遺骨は全身がそろった状態で見つかっており、収容作業は今後も続けられる見通しだ。