バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪の選手ら12人が8月24日、豊見城市民体育館で市内の中学校やクラブチームの生徒約120人を指導した。市バレーボール協会が主催した。
トスやレシーブを学ぶ
生徒たちはトスやレシーブなどの基本技術を学び、国内トップレベルのプレーに直接触れる機会となった。指導にはサントリーサンバーズ大阪の備一真選手や喜入祥充選手らが参加した。
市内の生徒が参加
この教室は豊見城市バレーボール協会が企画し、市内の中学校やクラブチームに所属する生徒たちが参加した。プロ選手から直接指導を受けることで、生徒たちは技術向上への意欲を新たにした。