強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し、東シナ海を西へ進んだ。本島中北部では最大3660戸が停電したが、夜までにほぼ復旧した。
停電とけが人の状況
県のまとめによると、北谷町では50代の女性が飛散物でけがをしたほか、うるま市では76歳の女性が強風にあおられて転倒した。台風に伴うけが人は累計3人となった。
停電は本島中北部で最大3660戸に上ったが、復旧作業が進み、夜までにはほぼ全ての地域で電力が回復した。
今後の見通し
台風は東シナ海を西へ進んでおり、沖縄本島からは離れつつある。けが人や停電の情報は県が引き続きまとめている。