南城市などが出資する株式会社「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が、那覇市のAI関連事業者に対して約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。
返金請求の経緯
DMOなんじょうは、那覇市のAI関連事業者に対し、約300万円の返金を求めていた。この返金請求は、南城市などが出資する同法人が行ったもので、具体的な請求理由や経緯は明らかにされていないが、事業者側はこれに対して損害賠償請求で応じる構えだ。
今後の見通し
事業者側は損害賠償請求の方針を固めたが、請求額については今後決定するとしている。両者の間で協議が続く見通しで、今後の動向が注目される。