久米島町と経済5団体、RACに那覇線の安定運航要請 家畜取引への影響懸念
久米島町と経済5団体、RACに那覇線の安定運航要請

久米島町の桃原秀雄町長と玉城安雄議長、経済5団体は13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長を町役場に呼び、那覇-久米島路線の安定的な運航を求めた。

遅延・欠航が家畜取引に影響

要請の背景には、同路線の遅延や欠航が家畜の取引に影響を及ぼしていることがある。町と経済団体は、路線の安定運航が地域経済にとって不可欠だとしている。

町長らが直接要請

桃原町長は山田社長に要請書を手渡し、路線の安定運航を強く求めた。経済5団体も連名で要請に加わり、地域全体としての要望を伝えた。

RAC側の対応や今後の運航体制については、現時点で詳細は明らかにされていない。