パラ陸上の中国・四国大会が6日、鳥取県の米子市営東山陸上競技場で行われ、琉球大所属で沖縄パラ陸協の前田航汰(18)が男子100メートル(義足・機能障害T61)で17秒58、走り幅跳びで3メートル60を記録し、いずれも自身の持つ日本記録を更新した。
200メートルでも日本新
男子200メートルでは38秒11で日本新記録を樹立。前田はT61クラスの3種目すべてで日本記録保持者となった。
大会の意義
この大会は中国・四国地方のパラ陸上競技者にとって重要な位置づけとなる大会で、前田の記録更新は今後のパラ陸上界における注目材料となっている。