琉球通運、県事業活用しベトナムへ県産品輸出の実証事業開始
琉球通運、ベトナム向け県産品輸出の実証事業開始

琉球通運(那覇市)は7日、県事業を活用し、ベトナム向けに県産品を輸出する実証事業を始めると発表した。加工食品や泡盛などが対象となる見通しだ。

事業の内容

実証事業では、食品の選定や現地で必要な商品登録、継続的な輸送スキームの検討などに取り組む。同社が持つ物流や通関手続きのノウハウを生かし、県内企業の海外展開を後押しする。

今後の展開

この取り組みを通じて、県産品のベトナム市場への販路拡大が期待される。琉球通運は、今後も県事業を活用しながら輸出支援を継続する方針だ。