カテゴリー : 文化・催し
男性ユタ比嘉さん、悩み多い実態語る 小原猛さんと対談
怪談作家の小原猛さんによる対談イベント「ユタ文化とサブカルチャー」が7月29日、那覇市の桜坂劇場で開催。トキ(男性ユタ)の比嘉ナリシさんを招き、映画監督の平一紘さんとともにトキの世界のリアルを語った。
お台場沖縄ハーリー10月開催 宮古出身者が伝統継承
沖縄伝統のハーリーを東京で楽しむ「お台場沖縄ハーリー」が10月11、12日に開催される。実行委員会理事長を務める宮古島市出身の平安山悟さん(62)は、青春時代に故郷・池間島でハーリーに打ち込んだ思い出を胸に、イベント成功への意気込みを語った。
性暴力問題 理解なお途上 漫画で伝える社会課題<変化の現場>6
連載「閉じられた取材ノート」第2部は、各業界で変化をもたらす取り組みを紹介。今回は性暴力問題の理解がなお途上である中、漫画を通じて社会課題を伝える試みを取り上げる。
性被害を個人の問題にせず 変化の現場を紹介<閉じられた取材ノート>6
琉球新報の連載「閉じられた取材ノート」第2部が始まる。第1部で女性記者の性被害実態を明らかにし、第2部では各業界で変化をもたらす人や組織の取り組みを紹介する。
友利晟弓が円盤投げ大会新で優勝 比嘉遥やり投げV
九州選手権最終日が23日に宮崎県で行われ、女子円盤投げで友利晟弓(九州共立大)が49メートル53の大会記録で優勝した。男子やり投げでは比嘉遥(フクモト工業)が制した。
朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第7譜、競り合い続く
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第7譜(113~130手)を解説。白五段奥平繁雄と黒五段久志治の対局で、黒17の前に切れ目をなくす安全な手が示された。
般若の会40周年法話、那覇ジュンク堂で9月9日開催
般若の会(上江洲瑞雲会長)は9月9日午後7時から、臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんを招き、40周年記念法話をジュンク堂書店那覇店で開催する。入場無料。
ソフトテニスNTT西日本杯 金城・小川組と上地・仲本組が優勝
第38回NTT西日本杯争奪全沖縄高校競技大会が19、20日に県総合運動公園庭球場で開催され、男子は金城善孝・小川倫都組(名護)が優勝、女子は上地・仲本組が制した。
石川文洋さん訫報、県内関係者から悼む声 写真展企画の元市職員
戦場カメラマン石川文洋さんの訃報を受け、県内の関係者からは人柄や功績をたたえ、死を悼む声が相次いだ。沖縄市役所元職員の今郁義さんは1990年ごろ、石川さんのベトナム写真展を市内で企画した。
弓道インカレで立命館大V 興南高出の金城選手ら活躍
弓道の第74回全日本学生選手権で、男子団体決勝に臨んだ立命館大が5人全員の皆中で優勝を果たした。同大には興南高出の金城佑飛選手と金城拓実選手が在籍している。
対馬丸撃沈82年 小桜の塔で慰霊祭 遺族ら祈り
1944年に米潜水艦に撃沈され、学童ら1484人が犠牲となった対馬丸事件から22日で82年。那覇市若狭の慰霊塔「小桜の塔」で対馬丸記念会主催の慰霊祭が営まれ、遺族らが静かに祈りをささげた。
沖縄尚学・末吉良丞投手がプロ志望表明 U18代表選出
昨夏の全国高校野球選手権優勝に貢献した沖縄尚学のエース左腕・末吉良丞投手が、卒業後の進路をプロに絞ったことが分かった。22日にはU18日本代表メンバーにも選出され、今後の動向が注目される。
台風18号、25日大東島、26日本島接近か 強い勢力に
気象庁によると、台風18号は強い勢力に発達し、23日午前3時現在、小笠原近海を時速25キロで北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろから沖縄本島地方や先島諸島に接近し、暴風となる可能性がある。旧盆や知事選告示日への影響も懸念される。
フクギの実が色づき盛夏の終わり告げる 23日は処暑
23日は二十四節気の一つ「処暑」。暑さが和らぎ朝晩涼しくなる頃とされる。22日の沖縄本島地方は那覇と名護で31.5度となり、那覇市松尾ではフクギの実が色づき始めた。
熊本地震受け赤十字県支部が救護班7人派遣
熊本地震を受け、日本赤十字社県支部は20日、救護班第3班として7人を現地に派遣した。25日までの予定。19日に沖縄赤十字病院で出発式が開かれ、班長の伊佐智博医師は「被災者の声をよく聞くことが大事」と述べた。
うみそらトンネルに異常、全国排水設備調査で判明 蓄電池交換し復旧
国土交通省が21日に公表した大雨時の冠水リスクがあるアンダーパスやトンネルの緊急点検で、那覇市では那覇空港と市街地を結ぶ「うみそらトンネル」に異常が見つかった。蓄電池を交換し復旧した。
アジアの高校生76人、県内で英語で社会課題議論 那覇国生5人も参加
アジア7カ国の高校生76人が7月26~29日に県内で英語で社会課題を議論する「アジアユースリーダーズ」に参加した。那覇国際高校の生徒5人も参加。
沖教組青年部、広島で折り鶴5千羽献納 平和誓う
県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施し、6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典で、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。同旅は2003年に始まり今年で24回目。
対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人が参列し追悼
疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷攻撃で撃沈され約1500人が亡くなってから82年となる22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族や生存者ら355人が参列し犠牲者の冥福を祈った。
識名園で茶会 来月6日 先着300人
茶道裏千家淡交会沖縄支部は9月6日、那覇市の世界遺産識名園で「美ら島茶会パート3」を開催する。定員は300人で先着順。テーマは「胸ときめかせ平和の一碗でひろげよう、つなげよう先人の美らいぶきを」。
対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人 遺族ら継承誓う
疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら355人が参列。亡ききょうだいを思い涙する人や3世代で参列する人もおり、戦争を繰り返さない決意を新たにした。
孤食の母救うアプリ「コキョウ」 那覇出身の高2が開発、MITで受賞
那覇市出身で関西創価高校2年の幸地かれんさん(17)が、沖縄で1人暮らしをする母の孤食を減らすアプリ「コキョウ」を開発し、7月に米マサチューセッツ工科大学(MIT)主催の大会で「デザインエクセレンスアワード」を受賞した。
沖大生が「畳サブレ」と防災カレンダーを開発
沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミ生6人が、識名園の歴史や景観を生かした焼き菓子「畳サブレ」と、県民向けの防災カレンダーを制作。地域の企業や団体と連携した取り組みで、7月28日に那覇市国場の同大で撮影された。
メータオ・クリニック沖縄平和賞受賞、支援の会が歓迎
タイ・ミャンマー国境地帯で避難民に医療支援を続けるメータオ・クリニックが第13回沖縄平和賞を受賞。長年支援する会は「異国、異文化を遠い存在にしない」と喜びを語った。
囲碁将棋、沖縄で初の全国ツアー単独ライブ 9月13日
お笑いコンビ「囲碁将棋」が初の全国ツアー「キレッキレ」の沖縄公演を9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で開催します。結成22年、神奈川県出身の文田大介さんと根建太一さんが、沖縄の観客の印象や離島での思い出を語りました。
囲碁将棋が沖縄で単独ライブ 沖縄愛やカシスオレンジとの交流語る
漫才コンビ「囲碁将棋」が沖縄で単独ライブを開催する。沖縄そばやポークたまごおにぎりへの愛、瀬長島の温泉でのカルチャーショック、カシスオレンジの仲本新さんとの衝撃的なエピソードなどを語った。
囲碁将棋、初全国ツアーで沖縄公演 9月13日開催
漫才コンビ「囲碁将棋」が結成22年目で初の全国ツアー「キレッキレ」を開催。沖縄公演は2026年9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で行われます。ツアー決定の経緯や沖縄への思いを語りました。
『フォー・トレイルズ』桜坂劇場で29日から 298キロの過酷レース
トレイルランニングのドキュメンタリー『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』が29日から桜坂劇場で上映される。298キロ、フルマラソン7回分の距離を72時間で走る過酷なレースに挑む市民ランナーの姿を追う。
伊コーチ興南高訪問 我喜屋監督が指導法伝授
イタリアのU18クラブチームのコーチ2人が17~21日、興南高校を訪れ、我喜屋優監督から心構えやチーム運営方法などを学んだ。甲子園優勝経験もある興南高校での研修内容を詳報する。