沖教組青年部が広島で折り鶴約5千羽を献納 平和交流の旅、24回目
沖教組青年部、広島で折り鶴5千羽献納 平和誓う

県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施した。6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典では、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。

児童生徒の折り鶴を献納

参加者は沖縄の児童生徒が制作した折り鶴を広島に運び、原爆の犠牲者を追悼する式典の場で献納した。折り鶴には平和への願いが込められており、沖縄と広島をつなぐ平和のメッセージとして手向けられた。

2003年から続く平和交流

同青年部の平和交流の旅は2003年に始まり、今年で24回目を数える。毎年、沖縄から広島を訪れ、平和記念式典への参加や折り鶴の献納を通じて、平和の大切さを学ぶ取り組みを続けている。