沖大生が識名園イメージの「畳サブレ」と防災カレンダーを開発
沖大生が「畳サブレ」と防災カレンダーを開発

沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミに所属する4年生が、地域の企業や団体と連携した二つのプロジェクトに取り組んでいる。6人のチームが手がけるのは、識名園の歴史や景観、地域資源を生かした焼き菓子「畳サブレ」の開発。もう一つは、県民に役立つ情報を盛り込んだ「防災カレンダー」だ。

識名園をイメージした焼き菓子

「畳サブレ」は、識名園の畳をモチーフにした焼き菓子で、同園の歴史や景観、地域資源を生かした商品として開発が進められている。ゼミ生たちは、地域の企業や団体と連携しながら、商品化に向けた取り組みを続けている。

県民向けの防災カレンダー

もう一つのプロジェクトは、県民に役立つ情報を盛り込んだ「防災カレンダー」の制作だ。こちらも地域の企業や団体との連携のもと、防災に関する実用的な情報をまとめたカレンダーとして制作されている。

7月28日には、那覇市国場の沖縄大学で、國仲小織准教授のゼミ生たちが「畳サブレ」と防災カレンダーを手に撮影に臨んだ。