イタリアで開催中の第83回ベネチア国際映画祭で11日(日本時間12日)、沖縄で撮影し県内の若者らが出演した映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」(ザビエル・テラ監督)が国際批評家連盟賞を受賞した。
審査員の評価
国際批評家連盟賞は、映画批評家らで構成される国際批評家連盟が選出する賞で、作品の芸術性や社会的なメッセージが評価される。今回の受賞について、審査員は「政治、若者の成長を融合」と評価したという。
作品の概要
同作は沖縄を舞台に撮影され、県内の若者らが出演している。プロデューサーを務めた尚玄さんも、ベネチアでの撮影に応じる出演者らとともに会場に姿を見せた。
受賞の詳細や今後の上映予定などについては、今後発表される見通し。