松本文科相、安全管理指針改定検討 辺野古沖事故など受け
松本洋平文科相は4日の会見で、名護市辺野古沖の転覆事故や部活動遠征中の高速道事故を受け、学校の安全管理に関するガイドライン改定を検討すると明らかにした。
松本洋平文科相は4日の会見で、名護市辺野古沖の転覆事故や部活動遠征中の高速道事故を受け、学校の安全管理に関するガイドライン改定を検討すると明らかにした。
大型で非常に強い台風13号は5日午前3時現在、日本の南を時速20キロで西進。沖縄本島地方に近づく7日ごろから速度を落とし、8日には時速約9キロ以下になる見込み。本島では7~9日ごろ暴風が長期化する恐れ。
沖縄県は2026年8月4日、首里城地下に構築された第32軍司令部壕の第1坑口周辺の発掘調査を開始した。通路や掩蔽壕の規模を確認し、作業の様子を一般公開。8月末に説明会を開催する。
大型で非常に強い台風13号は5日、日本の南を西進。沖縄本島地方は6日夜から7日明け方に暴風警報の見通し。7日はJAL・ANAの県内発着全便が欠航する。
若狭松山旗頭実行委員会は10月11日開催の第56回那覇大綱挽で、旗頭文化を体験できるプログラムを実施。県外からの観光客などを対象に参加者を募集している。当日は祈願や出発式など一連の流れを体験し、歴史も学ぶ。
れいわ新選組の山本譲司代表は5日、代表就任後初の記者会見を国会内で開き、沖縄関係では名護市辺野古の新基地建設と南西諸島のミサイル配備に「これまで通り反対」と表明した。9月の知事選への対応は「現時点では決めていない」と述べた。
第108回全国高校野球選手権が5日に甲子園球場で開幕。開会式で前年度優勝校の沖縄尚学が49校の先頭で行進し、山川主将が優勝旗を返還。連覇へ10日に横浜と対戦する。
琉球王国時代の髪型「からじ結い」の講座が6月27日、那覇市の料亭那覇で開かれ、玉木流琉装からじ結い研究所二代目宗範の玉城靜江が「かつら結い」と「返し結い」を指導した。
南条幸子バレエ研究所の第42回発表会が7月19日に那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれ、出演者一人一人が丁寧な舞で心を一つに華やかな舞台を創り上げた。
県地域保健課によると、広島・長崎で被爆し被爆者健康手帳を所持する県内在住者は2026年3月末時点で56人、平均年齢は87.7歳。被爆地別では広島29人、長崎27人。
九州中学校体育大会は5日、各地で行われ、水泳男子400メートル個人メドレーで金城の赤嶺慶が4分51秒84で優勝。ハンドボール男子決勝はネオレーヴェン沖縄が浦添を34-30で下し優勝した。
琉球フィルハーモニックの調査で、県内主要ホール23カ所のうち障がい者鑑賞支援機材・設備を保有するのは21.7%で、全国平均の半分以下。一方、支援実績は47.8%で全国平均を上回った。
第108回全国選手権大会で沖縄尚学が初戦敗退。甲子園のアルプス席では応援団が大歓声と指笛、ブラスバンドでナインを後押しした。最速157キロの相手エースに苦戦。
琉球人遺骨や先住民族の文化財返還をテーマにしたシンポジウムが8月15日午後2時から那覇市の県立博物館・美術館で開かれる。資料代500円。主催はニライ・カナイぬ会。
那覇市内の泡盛7酒造所が10年以上の古酒をブレンドした「那覇七蔵之古酒」の発売セレモニーが10日、那覇市のデパートリウボウで開かれた。首里城正殿の完成を祝い、泡盛文化の発信を目的に企画された。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」で、応募者11人全員が受験し、4人が最高賞に入賞した。嘉手納高校3年の小波津乃亜さんは合格率36%の狭き門を突破した。
警察官として働きながら2人の子育て中の宮里なぎささん(39)が、4月に県内で開催された「マッスルゲート沖縄」で2冠を達成。努力を重ね「過去最高の自分」を目指す。
NPO法人「ドットジェイピー」沖縄支部は11日、那覇市の県立博物館・美術館で、9月の県知事選に立候補を表明している7人を招き、学生向けの公開討論会を開いた。若者の社会参画を促す取り組みの一環。
沖展絵画部門準会員の與那覇勉の個展が16日まで、県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催中。2010年から2026年に制作された沖展賞受賞作や県知事賞受賞作を含む29点を展示。入場無料。