県、貧困対策を強化 支援につなげる事業も

県は2025年3月に県こども・若者計画(25~29年度)を策定し、貧困対策を強化する。3本柱としてライフステージに応じた施策の充実強化、貧困の連鎖を断つ自立支援、支援につながっていない家庭への支援を掲げる。

沖縄尚学・末吉良丞がプロ志望届提出、最速150キロ左腕

昨夏の全国高校野球選手権で優勝投手となった沖縄尚学の末吉良丞が23日、プロ志望届を県高校野球連盟に提出した。身長176センチ、体重94キロの左腕は最速150キロの直球とスライダーが武器で、「直球で勝負」と意気込む。

知事選3氏が討論会 平和構築や沖縄振興巡り議論

選挙情報サイト「選挙ドットコム」を運営するイチニは23日、知事選に立候補予定の玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏を招いた討論会を那覇市内で開催。平和構築や沖縄振興の在り方を巡り意見を交わした。

対馬丸撃沈82年 ライジングプロが100万円寄付

ライジングプロ・ホールディングスとライジングプロダクションは22日、疎開船「対馬丸」撃沈から82年を迎えたこの日、対馬丸記念会に100万円を寄付した。那覇市若狭の対馬丸記念館で贈呈式が行われた。

知事選、政党支援の構図一変 くらし重視へ

9月13日告示の沖縄県知事選は、政党支援の構図が大きく変化。自民・維新・国民民主などが古謝氏を支援する一方、玉城氏には立憲・共産ら。政策も基地問題から物価高や貧困対策などくらしの問題が中心に。

県議補選、9月13日投開票 2区で実施へ

9月13日投開票の知事選と同日に、県議会の欠員となっているうるま市区と島尻・南城市区で補欠選挙が実施される。現在の玉城県政は与野党各21で拮抗しており、補選結果が県政の行方を左右しそうだ。

沖縄知事選、3氏が討論会 経済や基地問題で論戦

9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、立候補を表明している現職の玉城デニー氏(66)と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)による討論会が23日に開かれ、経済政策や安全保障など主要争点で論戦を交わした。

FC琉球、FC大阪と2-2ドロー 終盤に追い付かれる

サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州でFC大阪と第3節を戦い、2-2で引き分けた。前半20分に先制するなど流れを握ったが、最終盤に失点を許した。

80年代女性作家の耀き 佐久本佳奈氏が寄稿

施政権返還後の沖縄文学で女性作家の活躍が目覚ましい。1980年代には山里禎子、山入端信子、喜舎場直子らが新沖縄文学賞や琉球新報短編小説賞、九州芸術祭文学賞を受賞するなど、下層の視点から沖縄を見つめた作品群が注目を集めた。

台風18号、強い勢力で沖縄接近 大東25日、本島26日暴風か

台風18号は23日午前9時現在、強い勢力で小笠原諸島近海を西北西に進んでいる。沖縄地方では24日から風が強まり、大東島地方は25日ごろ、本島地方は26日ごろに暴風となる見込み。先島諸島も26~27日ごろに暴風の恐れがある。

対馬丸撃沈82年 小桜の塔で慰霊祭 遺族ら祈り

1944年に米潜水艦に撃沈され、学童ら1484人が犠牲となった対馬丸事件から22日で82年。那覇市若狭の慰霊塔「小桜の塔」で対馬丸記念会主催の慰霊祭が営まれ、遺族らが静かに祈りをささげた。

台風18号、25日大東島、26日本島接近か 強い勢力に

気象庁によると、台風18号は強い勢力に発達し、23日午前3時現在、小笠原近海を時速25キロで北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろから沖縄本島地方や先島諸島に接近し、暴風となる可能性がある。旧盆や知事選告示日への影響も懸念される。

神戸の協議会が沖縄の子ども支援に10万円寄付

神戸三宮の商店街や商業施設でつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」が22日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を寄付した。久利計一会長が那覇市で寄付金を手渡した。

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