熊本地震受け赤十字県支部が救護班7人派遣

熊本地震を受け、日本赤十字社県支部は20日、救護班第3班として7人を現地に派遣した。25日までの予定。19日に沖縄赤十字病院で出発式が開かれ、班長の伊佐智博医師は「被災者の声をよく聞くことが大事」と述べた。

旧盆の果物取扱量23.8%減 那覇青果、18年度比

那覇青果物卸商事業協同組合の旧盆向け果物取扱量が2025年度に4万1611ケースとなり、コロナ禍前の2018年度から23.8%減少した。量販店の産地直接仕入れや消費者の小分け購入傾向が背景にある。

古謝氏、公明県本と政策協定 知事選へ10項目

9月13日投開票の知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は22日、公明党県本部と政策協定を締結。子ども貧困対策など10の重点政策で一致し、上原章代表が推薦状を交付した。

沖教組青年部、広島で折り鶴5千羽献納 平和誓う

県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施し、6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典で、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。同旅は2003年に始まり今年で24回目。

対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人が参列し追悼

疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷攻撃で撃沈され約1500人が亡くなってから82年となる22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族や生存者ら355人が参列し犠牲者の冥福を祈った。

沖尚・末吉良丞がプロ志望届提出へ 昨夏甲子園優勝投手

昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学のエース末吉良丞投手がプロ野球を目指すことが分かった。比嘉公也監督が22日、週明けに高野連へプロ志望届を提出すると明かした。今夏の甲子園1回戦で敗退後、沖縄に戻ってから決断したという。

識名園で茶会 来月6日 先着300人

茶道裏千家淡交会沖縄支部は9月6日、那覇市の世界遺産識名園で「美ら島茶会パート3」を開催する。定員は300人で先着順。テーマは「胸ときめかせ平和の一碗でひろげよう、つなげよう先人の美らいぶきを」。

玉城氏が総決起大会 3選へ決意示す

9月13日投開票の知事選に立候補する現職の玉城デニー氏が22日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで総決起大会を開き、コロナ禍対応や子どもの貧困対策など2期8年の実績を強調した。

知事選告示前のぼり旗続々 SNSで物議 県選管に見解聞く

9月13日投開票の知事選を巡り、公職選挙法で禁止されている立候補予定者ののぼり旗の掲示が相次ぎ、SNSで物議を醸している。他議員の顔写真を並べた「2連」の旗も散見されるが、問題はないのか。県選管と識者に見解を聞いた。

対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人 遺族ら継承誓う

疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら355人が参列。亡ききょうだいを思い涙する人や3世代で参列する人もおり、戦争を繰り返さない決意を新たにした。

沖大生が「畳サブレ」と防災カレンダーを開発

沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミ生6人が、識名園の歴史や景観を生かした焼き菓子「畳サブレ」と、県民向けの防災カレンダーを制作。地域の企業や団体と連携した取り組みで、7月28日に那覇市国場の同大で撮影された。

沖縄バニラ産業の可能性探るシンポ、29日に琉球大で

沖縄バニラ産業推進協会は29日、琉球大学でシンポジウムを開催する。県内での栽培実例や産業化への取り組みを発信し、生産者や香料メーカーらが意見交換。球陽高生の活動発表やクイズ形式のセミナーも予定。参加無料、定員70人。

囲碁将棋、沖縄で初の全国ツアー単独ライブ 9月13日

お笑いコンビ「囲碁将棋」が初の全国ツアー「キレッキレ」の沖縄公演を9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で開催します。結成22年、神奈川県出身の文田大介さんと根建太一さんが、沖縄の観客の印象や離島での思い出を語りました。

囲碁将棋、初全国ツアーで沖縄公演 9月13日開催

漫才コンビ「囲碁将棋」が結成22年目で初の全国ツアー「キレッキレ」を開催。沖縄公演は2026年9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で行われます。ツアー決定の経緯や沖縄への思いを語りました。

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