首里高校が「うまいもん甲子園」沖縄大会3連覇、全国へ
第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園の沖縄エリア選抜大会で、首里高校が「首里ぬ結巻き」を出品し3連覇を達成。11月に東京で開かれる決勝大会に進出する。
第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園の沖縄エリア選抜大会で、首里高校が「首里ぬ結巻き」を出品し3連覇を達成。11月に東京で開かれる決勝大会に進出する。
沖縄県医師連盟中部支部から受けた100万円の寄付が自民党沖縄市区第一支部の2024年分政治資金収支報告書に記載されていなかった問題で、花城大輔市長は29日、受け取りを認めた。
市民団体「てぃーだあみ」は28日、知事選立候補者への公開アンケート結果を公表した。6候補中4人が回答し、LGBT差別解消に3氏が「推進」と回答。団体は「選挙の争点に」と訴える。
第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園の沖縄選抜大会で、首里高校の調理メニュー「首里ぬ結巻き」が優勝し、3年連続の全国大会出場を決めた。
沖縄気象台の発表によると、8月30日は沖縄本島地方などでおおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。先島諸島では熱帯低気圧の影響で曇りや雨となり、雷を伴う所もあるでしょう。
卓球ノジマTリーグは29日、金沢市総合体育館で行われ、琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ2連敗。通算2勝2敗、勝ち点7のまま首位を明け渡した。上江洲光志はダブルスで今季初出場した。
自転車の全日本大学対抗選手権が29日、千葉県の千葉JPFドームで開催され、県勢の井上幸洋(北中城高-日体大3年)が男子オムニアムで87点を獲得し7位に入賞した。
サッカーJ3のFC琉球は8月29日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で今季ホーム初戦を行い、相模原を2-1で破って初勝利を挙げた。前半9分にコーナーキックから先制点を奪い、そのままリードを守り切った。
県土木建築部は24日、県管理道路の不法な占用物や広告物を一斉撤去した。県南部土木事務所の川上呂二所長は那覇市内の出発式で「快適で安全な歩行空間の維持につなげたい」とあいさつ。事前に警告済みで移動がなかった物件を対象に撤去作業を行った。
陸上自衛隊は8月29日、沖縄を含む5県で日米豪共同指揮所演習「ヤマサクラ」を開始した。9月10日までの予定で、沖縄では牧港補給地区(キャンプ・キンザー)など米軍基地内で実施する。
県は24日、県庁で「次世代交通ビジョンおきなわ」策定本部会議を開き、市町村職員や県民のワークショップの意見を踏まえた圏域ごとの交通の姿を玉城デニー知事らと共有した。9月以降に具体的な取り組みを検討する日程も確認した。
県職業能力開発審議会は28日、県庁で大城肇副知事に対し、県が諮問した「県立職業能力開発校のあり方案」について「適当」と答申した。県は本年度中の実施計画策定を目指す。
子どもたちの体験活動を支援する「子どもゆめ基金」の説明会が、9月3日午後6時半から那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれる。地域の団体やサークルが対象で、参加は無料。
浦添署は9月13日投開票の知事選・統一地方選を前に選挙違反取締本部を設置し、玄関前に小禄高校2年の玉城美玲さんが揮毫した看板を掲げた。吉元隆署長は「公平、公正に取り組む」と決意を示した。
県出身大学生でつくる支援団体「学生団体OPE」は9月6日、県内外の大学進学を希望する中高校生や保護者を対象にした交流プログラム「うちなーんちゅ進学応援EXPO」を県立図書館で開催する。
第33回県高校ロボット競技大会に向け、沖縄電力の城間俊人取締役常務執行役員らが21日、那覇市の沖縄工業高校を訪れ、協賛金50万円を県工業教育研究会の知念俊一郎会長に手渡した。
沖縄平和賞委員会は29日、那覇市の県立博物館・美術館でワークショップ「みんなで描こう!平和の巨大えほん」を開催。絵本作家savaさんを講師に、小学生11人が6枚のキャンバスに平和への思いを絵で表現した。
日本ラグビーフットボール協会は27日、7人制ラグビー男子セブンズ学生日本代表メンバーを発表し、県出身の屋部樹志(21)=名護高-山梨学院大3年=を選出した。南アフリカで9月4~6日に開催される世界学生選手権に出場する。
所有するアパートの空室活用について、リフォームして居住用だけでなくシェアサロン等として活用する方法を相談したいという内容。よろず支援拠点が具体的な進め方をアドバイスする。
中小受託取引適正化法(取適法)の概要を解説するセミナーが5日、那覇市内で開かれ、運輸事業者ら約60人が参加した。参加者は改正のポイントを学びながら、運送業界の環境改善に向けて考えた。
八重山諸島に自然分布する国内最大級のホタル「ヤエヤママドボタル」の幼虫が那覇市の末吉公園で見つかった。自然分布地域を除く県指定外来種で、園内での発見は初めてとみられる。
薬正堂社長の宮里早香氏が、沖縄で生まれ育った経営者としての思いを綴る。子育てや介護など身近な困りごとに寄り添い、地域の声を大切にしながら、行政や企業と連携して課題解決に取り組む決意を示した。
那覇市地域包括支援センター松川で高齢者に熱中症予防のチラシを配る三宅裕太さん。暑さに強いと自覚する74歳女性が目まいを覚えた体験を紹介し、普段の交流で異変を察知する地域の取り組みを伝える。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、沖縄タイムスの調査に対し41市町村長のうち約7割の29人が新人の古謝玄太氏を支持。現職の玉城デニー氏は6人で、残り6人は不支持・未回答だった。
沖縄県知事選は告示後初の週末となった29日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が、30度を超える真夏日の中、街頭で支持を呼びかけた。古謝氏は全島遊説2日目、玉城氏は那覇市で女性集会を開いた。
奴隷制の時代を経た米国で黒人と白人の間を隔ててきた見えない壁を、音楽と共に軽やかに越えていったカウント・ベイシー。謎だらけの私生活をひもとく本作が桜坂劇場で上映中。
沖縄市主催の「親子戦跡めぐり」が13日に開かれ、参加者は普段は立ち入れない米軍嘉手納基地内の戦争遺跡を見学後、市戦後文化資料展示館ヒストリートで戦後の生活再建について学んだ。