ライン乗っ取り送金要求、沖縄でも確認 知人装い詐欺
LINEアカウントを乗っ取り、知人になりすまして電子決済で送金を求める詐欺が沖縄県内でも確認され、実際に送金したケースもある。県警が注意を呼びかけている。被害に遭いかけた男性と乗っ取られた男性が取材に応じた。
LINEアカウントを乗っ取り、知人になりすまして電子決済で送金を求める詐欺が沖縄県内でも確認され、実際に送金したケースもある。県警が注意を呼びかけている。被害に遭いかけた男性と乗っ取られた男性が取材に応じた。
浦添市の仲村陽子さん(53)が「グランフォンド世界選手権」80キロロードレース女子50~54歳の部で金メダルを獲得。日本人として同種目初の優勝となった。
東京大学大学院で博士号を取得した那覇市首里出身の国吉秀鷹さん(29)が、国際天文学連合の2025年博士論文賞「太陽・ヘリオスフィア部門」を受賞。沖縄県出身者としては初めての受賞となる。
元文教図書取締役専務で元オキジム相談役の當銘英雄さんが26日午前8時18分、老衰のため那覇市内の自宅で死去した。91歳。名護市出身で自宅は那覇市泉崎。告別式は31日午後2時から那覇市銘苅のサンレー那覇北紫雲閣で営まれる。
環境省主催の「やんばる国立公園指定10周年記念企画展」が開かれている東京都新宿区の新宿御苑前で30日、都内在住の会社員・黒子千恵さんが単独で抗議活動を行い、米軍北部訓練場跡地で回収された空包などを提示して「問題はクリアしていない」と訴えた。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第7日が30日、東京・有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルスの阪口心乃(沖縄尚学高)・大越梨華(ロングウッド)組が1回戦を突破した。
第97回都市対抗野球大会で九州第1代表の沖縄電力(浦添市)は31日、第3試合で北関東第1代表のエイジェック(小山市)と1回戦を戦う。沖電は2年ぶり6度目の出場で県勢初勝利を目指す。
全日本女子野球連盟は30日までに高校野球女子選抜強化プログラム参加選手20人を発表し、県勢から南部商3年の城間心彩選手が選ばれた。イチロー氏率いるKOBE CHIBENとのエキシビションマッチに臨む。
アジア大会に日本代表として出場する県出身の仲里優力選手の壮行会で、県協会会長を務める中川京貴県議会議長があいさつし、「今の活躍があるのは家族のおかげ」と語った。読谷高校時代に自身もレスリングに打ち込んだ経験を持つ。
沖縄総合事務局は28日、道路とインフラのメンテナンスに関する会議を開催し、市町村や企業の担当者が点検・修繕状況を共有した。21市町村から職員が参加し、修繕の課題として担当職員や費用の不足が挙げられた。
子どもの貧困対策を振り返り、今後の展開について話し合う市町村の担当者ら=3日、那覇市・県総合福祉センター。沖縄大学名誉教授の島村聡氏が講話し、10年間の対策の課題や展望を解説。
8月31日は、2018年に謝花喜一郎副知事らが辺野古新基地建設の埋め立て承認撤回を発表した日です。そのほか、オール沖縄会議への平和賞授与決定やダイエー2店舗の閉店など、沖縄にまつわる出来事を紹介します。
首里城正殿の大龍柱の向きを考えるシンポジウム「私たちは正面を向く」が8月30日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。3団体が主催・企画し、登壇者が大龍柱と自己決定権について意見を交わした。
自転車の全日本大学対抗選手権は30日、千葉県の千葉JPFドームで行われ、女子オムニアムで八戸学院大の近田ちひろ(金武中-愛媛・松山学院高出)が107点で5位に入った。
11月に公開される首里城正殿で、平成の復元では御差床に設置された琉球国王専用の椅子が置かれない可能性が判明。近年の歴史研究で、正殿に国王の椅子が設置されていたとの史料の記述が見られないことが明らかになった。
那覇市首里出身の宇宙物理学者・国吉秀鷹さん(29)が太陽物理学の最大の謎「コロナ加熱問題」に挑んだ。磁場竜巻に注目し、常識では考えられないエネルギーの発生源を探る。
グランフォンド世界選手権の80キロロードレース女子50~54歳の部で、浦添市の仲村陽子(53)が2時間25分30秒で優勝。3度目の出場で初の金メダルを獲得した。
酷暑が続く沖縄で、企業の暑さ対策が進んでいる。沖縄ヤクルトは空調服や飲料水の支給を実施し、イオン琉球は31店舗に避暑スポットを設置した。ヤクルト本社は今年5月に酷暑対応強化策を発表している。
県高校新人大会の水泳競技で、コザの仲村秀貴選手が男子100メートル背泳ぎで県新記録を更新し優勝。50メートル背泳ぎでも大会新記録を達成。学校対抗は男女とも那覇西が1位となった。
名護市辺野古の新基地建設を巡り、県敗訴確定後に初めて迎える知事選。主要候補2氏は新基地の是非を明確に打ち出す。普天間返還まで10年以上かかる中、実現への具体策が問われる。
那覇市のマックスバリュ若狭店の場所は明治時代、辻遊郭の女性たちの性病検査をする病院(通称ケンサヤー)だった。店の裏側にあるシーサーは3代目で、初代の頃、遊女のいたずらが原因でケンサヤーが火事になったという。
県交通安全対策会議は28日、2026年度から5年間の「第12次県交通安全計画」案を承認した。新たに外国人運転者の交通安全対策と、特定小型原動機付き自転車など小型モビリティーの安全対策を重点に設定した。
30日に那覇市内で下地幹郎氏が開いた集会後、鈴木宗男参院議員が記者団の取材に応じ、下地氏の立候補取りやめをめぐる「裏取引はない」と述べた。沖縄県知事選をめぐる一問一答の内容を紹介する。
知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏が30日、自民党の鈴木宗男参院議員を招き、古謝玄太氏への支援を呼びかける集会を那覇市内で開催。鈴木氏は党本部と下地氏の政策協定を擁護した。
災害時に被災者をサポートする人材を育てる「避難生活支援リーダー/サポーター研修」が29、30の両日、那覇市内で開かれた。内閣府が2022年度から全国で実施しており、県内での開催は初めて。
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級代表の仲里優力が29日、南風原高で恩師の屋比久保さんを訪ね、練習に励んだ。アジア大会での優勝を目指す。
高市首相の改憲意欲が強まる中、全国各地で多様なデモが広がる。沖縄でも障がい者らが「戦争の足音」への危機感を訴え、指談などの手段で声を上げ続ける姿を紹介する。