米軍関連CMMC認証取得支援開始 りゅうせきとアンテナ
サイバーセキュリティー事業のりゅうせきフロントライン(浦添市)と米軍ビジネス支援のアンテナ(那覇市)は1日から、米軍関連案件受注に必要なサイバーセキュリティー認証「CMMC」の取得支援サービスを開始した。
サイバーセキュリティー事業のりゅうせきフロントライン(浦添市)と米軍ビジネス支援のアンテナ(那覇市)は1日から、米軍関連案件受注に必要なサイバーセキュリティー認証「CMMC」の取得支援サービスを開始した。
北海道発のスイーツ店「トニーベイク」の浦添店が9月3日、浦添市牧港にオープン。札幌本店開発のチョコレートスイーツを販売し、チョコクロワッサンを12月12日まで100日間限定で販売する。
沖縄県議会議員補欠選挙が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に新人の高屋優氏(35)、西村晋氏(48)、元職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の9月13日。自民公認の高屋氏とオール沖縄勢力が推す照屋氏の事実上の一騎打ちの構図。
オリオンビールは5、6日、沖縄市のコザ運動公園で「オリオンビアフェスト2026」を開催する。入場無料で、両日午後3時半から9時まで。那覇からは臨時バスが運行される。
うるま市西原区自治会の子ども育成会は8月20日まで計9回、公民館で「夏休み寺子屋」を開催。毎回約12人の小学生が参加し、宿題対策や勉強会、居場所づくりに取り組んだ。
名護市宮里に古書店「Book Stand YRB(やんばるリユースボックス)」が4月にオープンした。沖縄や名護、やんばるの歴史、文化、自然、沖縄戦、雑誌、絵本など約2千冊を取り扱い、地域の魅力発信を目指す。
飲料製造の沖縄アロエは31日、今帰仁村の工場でシークヮーサーの搾りを開始した。今年は裏年で病害虫や台風の影響もあり、搾汁量は昨年の4~5割減の500トンほどになる見通し。
事務機器販売などを手がけるオキジム(浦添市)は31日、臨時株主総会と臨時取締役会を開き、新役員体制案を承認した。新体制の詳細は有料会員向け記事で。
沖縄ヤマト運輸と宮里は8月31日、浦添市で小型家電を無料回収し金属を再資源化する実証事業を開始した。パソコンや携帯電話、デジタルカメラなどが対象。
中城村屋宜の沖縄そば・郷土料理店「悠愉樹庵」は、県産豚のテビチ定食が人気。2日間かけた丁寧な仕込みで、とろける食感と優しい味わいを実現。2025年10月に店主・古波藏怜子さんが母から店を引き継ぎ、母の味を守り続けている。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは28日、金沢市総合体育館で金沢ポートと今季第3戦を行い、1―3で敗れ、今季初黒星を喫した。勝ち点は7のまま、順位は1位を維持した。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは28日、LB髙橋翼(26)とLB石川出(39)との2026―27シーズン契約更新を発表した。両選手の来季続投が決まった。
フォーモストブルーシールは9月1日、秋冬限定のアイスクリーム「ソルティキャラメル&アップル」(税込み400円)を発売する。県産の塩を使ったキャラメルアイスと、りんごの果肉入りバニラアイスを組み合わせた。2023年の好評を受け、毎年秋冬に販売。今年はパフェとクレープの新商品も登場する。
シニア世代を主な対象とした合同企業説明会が24日、浦添市産業振興センターで開かれ、食品メーカーや宿泊施設、保育事業所など18社がブースを出展し、事業内容や待遇面を説明した。人手不足を背景に開催された。
食品製造販売のジェイシーシーは、自社ブランドのチーズケーキの海外販路開拓に注力。米ハワイやグアムのドン・キホーテなどへの納品を目指し、7月から現地の沖縄フェアでPRを展開している。
遊技事業のサンシャインは社会貢献活動「サンシャインゆいま~る」として、69団体に計407万1千円を贈った。2017年から年2回寄付を続けており、24日に贈呈式が行われた。
沖縄バニラ産業推進協会が県産バニラの生産拡大に取り組む。国内消費の99%以上は輸入だが、世界情勢や気候変動で供給が不安定化。技術を広め年間2トン生産を目指す。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の2026年度スタートアップ支援プログラムに選ばれた国内外4社が24日、事業を紹介した。植物強化やAI抗体開発など新たなイノベーションで日本や世界市場への展開を目指す。
うるま市田場の昭和製紙で、旧盆に向けた冥銭ウチカビの生産がピークを迎えている。21日は従業員が製品を1束ずつ束ねる作業に追われた。同社によると、2001年から1日約3千束を生産し、8月が最も忙しいという。
宜野湾市大山で琉球蓮根(白蓮根)を栽培する荒川夫妻。6年前に始めた自然栽培で、シャキシャキ食感が魅力。直営カフェでビーガンそばやタコライスも提供し、地域の特産品を目指す。
うるま市は7月24日、台湾・基隆市と産業や観光、文化、教育、災害時の相互協力を目的とした協力覚書を締結した。佐久川篤副市長と基隆市の邱佩琳副市長が署名した。
ベトナム在住の徳嶺勝信氏が、今年5月に横浜で開かれたWUBネットワークミーティングで「WUBベトナム」の設立が満場一致で承認されたと明かし、沖縄を含む世界のウチナーンチュとベトナムを結ぶ新たな交流への期待を語った。
おきぎん経済研究所が発表した2025年度の賃料動向調査で、名護市の貸家着工戸数が前年度比55%減となる一方、県全体の新築着工に占める貸家の割合は2年連続で半数を超えたことが分かった。
泡盛1万人乾杯実行委員会は9月4日の「古酒の日」に、同時刻に泡盛で乾杯するイベントを開催する。8年ぶり7回目で、Facebookライブ配信を通じて一斉乾杯を呼びかける。