食品製造販売を手がけるジェイシーシー(JCC、渕辺俊紀社長)は、自社ブランドのオリジナルチーズケーキの海外販路開拓に取り組んでいる。米国のハワイやグアムのドン・キホーテやローカルスーパーへの納品を目指し、7月から現地の沖縄フェアで同商品をPRしている。
海外市場を見据えた商品展開
同社が製造・販売する「ワンダおばさんのチーズケーキ」は、これまでの国内販売に加え、海外市場での認知度向上を図る。今回の取り組みでは、ハワイとグアムの小売店をターゲットに、現地の沖縄フェアを通じて商品を紹介している。
現地での反応と今後の展望
沖縄フェアでのPRを通じて、海外の消費者に「ワンダおばさんのチーズケーキ」の味を直接訴求する。同商品は、より濃厚な味わいに調整されており、海外の嗜好に合わせた仕上がりとなっている。
ジェイシーシーは、ハワイやグアムでの販路確立を足掛かりに、さらなる海外展開を視野に入れている。今後の納品実現に向け、現地の小売店との交渉を進める方針だ。