26日那覇で福島フェア初開催 沖縄ツーリスト
沖縄ツーリスト(OTS)は26日午前10時~午後5時、那覇市の県市町村自治会館で旅まつり福島フェアを初開催する。果物やラーメンなど福島の特産品を販売する予定で、同社の宮平彰夫専務らが16日、沖縄タイムス社を訪れPRした。
沖縄ツーリスト(OTS)は26日午前10時~午後5時、那覇市の県市町村自治会館で旅まつり福島フェアを初開催する。果物やラーメンなど福島の特産品を販売する予定で、同社の宮平彰夫専務らが16日、沖縄タイムス社を訪れPRした。
うるま市石川山城のTETTOH TEA FACTORYが、戦前から続く在来種茶「やまぐすく茶」を再生。代表の石川智史さんが、耕作放棄地から茶畑を復興し、無農薬・無肥料の循環型農法で紅茶として提供する取り組みを語る。
県内の有料観光施設を運営する11法人(16施設)でつくる美ら島観光施設協会は8月31日の総会で、新会長に多幸山(恩納村)の上地健一郎社長を選出した。上地氏は9月1日付で就任した。前会長の内田晴長氏は理事に就いた。
県の地価調査で、北谷町が住宅地と商業地の地価上昇率でいずれもトップとなった。海沿いの美浜地域だけでなく内陸部の高台でも需要があり、ほぼ全域で地価が上昇している。
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、全用途の上昇率は5.8%となり13年連続で上昇した。全国2位だが、建築費高騰や金利上昇の影響で前年の6.1%から上昇幅は減少した。
アサヒオリオン飲料は15日から「沖縄バヤリース やんばるシークヮーサー」を沖縄限定で発売する。甘さの中にシークヮーサーの酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上げた。2022年発売の「ソルティシークヮーサー」の味とパッケージをリニューアルした。
うるま市消防本部救急フェア2026が6日、イオン具志川ショッピングセンターで開かれ、心肺蘇生体験や展示が行われた。救急車を呼ぶか迷った際の電話相談「♯7119」を呼びかけるチラシも配布された。
うるま市で7月に開かれた「違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会」で、あげな中学校2年の瑞慶山りいささん(13)が決意表明し、薬物反対を力強く訴えた。
JFL第3節で沖縄SVがラインメール青森に4-1で勝利し、今季初白星を挙げた。FW小堀空がハットトリックを達成する活躍を見せた。
県農林水産部支援事業で県外展開を目指す県内3社が大阪のセレクトショップ「きしな屋 ほんまち店」で試食販売を実施。ノンフライの豚皮チップス「TONPI」など、各社の商品を店頭でアピールした。
沖縄市の沖縄サントリーアリーナが、スポーツやコンサートの開催に加え、地域経済を支える交流拠点として成長。2021年の開業以来、累計来場者数は218万人を超えるなど高い集客力を誇ります。
沖縄トヨタ自動車は5~7日、沖縄市出身のプロドライバー平良響選手を応援する観戦ツアーを実施した。県内の協賛企業や一般募集の65人が参加し、富士スピードウェイでレースを観戦した。
県農林水産部は11日、熊本地震の被災地支援のため、南部農林土木事務所の新川智久主任技師を14日から熊本県へ派遣すると発表した。期間は10月16日までで、農業用施設の災害査定などを担当する。
事業承継支援のスカイオキナワ(宜野湾市)は、全国自治体の補助金や融資制度を紹介するサービス「ほじょ福」を開発。掲載数は2万5000件以上で、専門家への相談も可能。
県は10日、西原町で「沖縄リゾートウエディングウィーク2026 BtoB商談会」を初開催した。県内のリゾートウエディング事業者と国内外の事業者100社超が参加し、高付加価値商品のマッチング機会を創出した。
宜野湾市大山区の自治会長ら役員15人が8月30日、金武町伊芸区の米農家を訪ね、10月開催の綱引きに使う稲わらを購入した。農家は3300平方メートルの田んぼを所有し、7月に収穫したわらを提供する。
時速20キロ未満の小型EVを製造・販売するイメイド(うるま市)が、自動運転車の開発を進めている。国が自動運転規制を緩和する中、将来的な無人運転の全面解禁を見据え、台湾企業と連携して技術確立を目指す。
北中城村の中部徳洲会病院は1階エントランスホールで「コーヒーアート展」を開催中。入院患者や家族、地域住民らを対象に、北谷町の絵画教室の生徒らが創作した作品を展示している。入場無料で25日まで。
電動モビリティ開発のイメイド(うるま市)がプレシリーズAブリッジラウンドで累計1億1600万円を調達。ユニバンスやイーラ沖縄、個人投資家から資金を集め、開発を加速させる。
FC琉球高等学院(沖縄市)と琉球リハビリテーション学院(金武町)は9日、教育連携協定を締結したと発表。琉リハの学生が同学院の生徒に運動能力測定やトレーニングプラン提供などを行う。
沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業した「そうざいの店 三幸」が8月31日に閉店。最終日は大勢の客でにぎわい、名物のカタハランブーやサーターアンダギーは午前中に完売した。
金属リサイクル業の三和金属(浦添市、具志堅義社長)は8日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に100万円を寄付した。今回で9回目。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは8日、浦添市出身で元日本代表の東長濱秀希選手(38)の入団を発表した。11日に県庁で入団記者会見を開く。
JAおきなわは7日、伊平屋村の製糖工場指定管理解除を申し出た理由について、村議会が損害賠償調停案を否決したため「信頼関係を維持しながら運営できない」と文書で説明した。
第97回都市対抗野球大会の応援団コンクールで、沖縄電力(浦添市)が最優秀賞を初受賞した。カチャーシーで観客を巻き込み、一体感や団結力を演出した点が評価された。
競泳の第102回日本学生選手権大会が4日、大阪府で行われ、男子平泳ぎ100メートル決勝で比嘉功太郎(興南高―中京大)が1分00秒42で2位に入った。1位とは0・26秒差だった。
障がい福祉サービス事業所「てるしのワークセンター」が紅型染め技法で廃棄段ボールから制作する封筒や祝儀袋などの「紅型クラフト」。商品の認知度向上に向け、よろず支援拠点が地域ブランド認定の活用を提案した。
サッカーJFL第2節が5日に行われ、沖縄SVは宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場でミネベアミツミFCと対戦し、1-1で引き分けた。前半6分にFKから失点し0-1で折り返すも、後半に追いついた。